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サンキュータツオの初声優作品!? 漫☆画太郎先生の傑作が春日森監督によってフラッシュアニメ化! 酒の肴にどうぞ。
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お笑いポジション論

バスケットでは役割を番号で呼ぶ。PGは1番、SGは2番、SFは3番。というように。
お笑いもその役割を番号で分類してみてはどうかと思っている。

1番=司会、まわし
2番=トークで走る主役
3番=リアクター、コメンテーター

基本はこの3つの役割。3番はお客さん代表でもあるし、当意即妙でおもしろいことをいう人でもある。

4番=アクセント、ピンポイントリリーフ
5番=スペシャリスト

4番はキャラクターの強い人、キャラ芸人、あるいは体を張る系の人。5番はなにか特殊な属性を持っている人。
米粒写経は居島さんが圧倒的な2番。2番はやはり個性が強い人が存分に魅力を発揮するポジションであるべきだ。
1番、3番は、コンビでいうといわゆるツッコミ役が担うことが多い。3番は矢口真里さんなどが入りやすい(芸人ではないけれど、番組の座組みという意味では)。
東京ポッド許可局では、1番タツオ、2番マキタ、3番鹿島というのが基本のフォーメーションだろう。
回によって1番マキタ、2番鹿島、3番タツオ、1番鹿島、2番タツオ、3番マキタ、もありうる。100回を超えたあたりから考え始めたのはこういうことだった。

私は5番を求められることが多い(アニメだったり日本語系だったり国語辞典だったり)。

いわゆる一発芸的なものや、ネタ番組で出てくる人たちは、
4番からはじまってバラエティのなかで自己紹介的にネタをやりアクセントになる。
世に知られるようになると2番になってトーク力を試される。
売れると安心感があるから3番で起用される。
1番になると安泰だ。さんまさんは1番2番を一人で2役やっているからバケモノである。

ネタでの職能とバラエティでの職能が、乖離している現状を考えると、テレビバラエティを「ボケ」とか「ツッコミ」とか「トーク力」などという言葉で説明するよりは、
上記のようにポジション別の考察をして分類していくと面白い。

サッカーやバスケや野球、それぞれのスポーツにあるこのようなポジション的概念で、
そろそろバラエティ番組を語る、共通のモノサシにしてみてはどうだろう?
私は自分でこれを考えて、おもしろいと思った(自画絶賛)。

posted by: サンキュータツオ | ★コラム | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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