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ホロッコについて2015:20日、21日はホロッココレクション 
18日の丸屋九兵衛さんのトークイベント、大変面白かった。
私には、勝手に盟友だと思っている人たちが何人かいて、どういう肩書の人であれ、また世に出る出ないに関わらず、この人と出会えて良かったと思う人とは、積極的になにかをしたいと思うし、できればそれが、わずかな金銭だけでも発生する仕事であれば一番健全だと考えている。

そういう意味でいうと、ホロッコというコンビは盟友だと私は勝手に思っている。盟友だし、仕事仲間。私とはそんな関係が心地よいふたり。これが単なる「ともだち」だったらつまんない。
そんな彼らが単独ライブを明日、明後日と行う。
今回はいままでとは毛色の違うものになっているみたいなので、ここからのホロッコはまた見ものだと思うのでぜひ見落さないでほしいと思う。
ホロッコというプロジェクトを追うなら、まだ乗れる船だという意味で。



いままでとちがう点
・自主主催ではなくなった
・プロデューサーをおいた
・何本かネタを人に書いてもらった
・会場が変わった

ホロッコはこれまで毎年、新宿のシアターモリエールという劇場を自分で借りて2公演にわたって単独ライブを行っていた。
これをひとまずやめて、興行的に人に任せてみる、という選択肢をとったことがなにを意味するかを考えたい。
こういうことはライターも好事家もなかなか書かないことなのです。わかんないし、そこつっこまないから。取材もしないし。でもお客さん的には「こういうところが演者の、そして興行の見どころなのか」ということを押さえる点で時間つぶしに読んでもらえればなと思う。

だって、ノーマルな芸人であれば自主主催なんてしないし、だいたい事務所か制作さんがいて単独を打っている。
自主主催なんて、非大手の、しかもいい意味で事務所の締め付けや管理がゆるい我々周辺くらいである。
ライブを自主制作することのメリットとデメリットはいくつかあるけれど、自分でやってみてスタッフワーク、あるいはプロデューサー的な視点を獲得していくことはひとつの大きなメリットだと思う。告知や予約や舞台監督、受付や舞台袖、映像編集、招待客管理……さまざまなこともふくめて、そこに人が関わっており、どういう想いでライブが運営されているのか。知らないでそのままの芸人は多い。
でも、知っているだけでスタッフワークの大変さが身体で理解できているから、「ありがとう」の一言がでてくるかどうかって、その人が売れるかどうかってことと結構大きく関係していると思うのだ。当然、スタッフの出来・不出来もすぐに判別できてしまうわけですけれども。
そんな自主主催単独「ホロたん。」シリーズを毎年秋にライフワークとして続けてきた。あのシリーズがなくなるわけではないが、ひとまず今回一回こういった単独を仕掛けるには、それなりの理由があると思う。

単刀直入にいえば、ホロッコはいま「ほかの人から見えている自分たち」を積極的に受け入れつつある。

私が出会ったのは、考えてみれば2005年とか06年くらいだったと思う。
きっかけは当時私が制作していた「漫才バカ一代」というライブシリーズに、サンドウィッチマンのお二人をゲストに呼んだときだ。
ホロッコのほり太さんは、彼らの事務所の社長だった。
つまり、私とホロッコとの出会いは、ゲストの事務所の社長と社長夫人という形での出会いだった。
ほどなくして彼らが夫婦でお笑いコンビをやっていることを知り、彼らのネタも見るようになった。ライブも何回か一緒になった。
私はホロッコのネタが好きである。

当時は感覚的に、そして現在はけっこう強烈に意識して考えていることだが、私は長くて3〜4分というお笑い芸人のスタンダードなネタ尺に懐疑的だ。
もちろんテレビサイズを意識することは大事だが、みんながそれに合わせていてはライブにいく意味がひとつなくなるし、時間をかけないと表現できない笑いも少なからず存在する。当然テレビ向きということを考えると味つけや手数が多く・濃くなるのが必然なのだが、お笑いにも薄味、かくし味の「味の奥行き」がある。それを表現するお笑いも私は好きだ。その極め付けが落語だと私は思っているのだけれど。
だが、そういったお笑いはすべからくテレビシーンからもライブシーンからも無視されている。せめてライブシーンでトレンドを牽引している人たちにはこういうことをちょっとだけでも考えてくれたらなと思うのだ。コンテストで勝ち抜くものだけがすべてではない。

そしてホロッコはまさに、せめて7〜8分は味わってほしい薄味のお笑い、だと当時思った。
この人たちは声を張るツッコミはしないし、なんならそんなにウケないのを知りながら絶対に変えないボケが存在していたりする。
ただ笑わしゃいいってもんじゃなく、美学をもっているのだ。
ホロッコのネタはどれも好きだが、私の好きなネタにマッサージ師のネタがある。
サラリーマン扮するほり太さんが、出張先のビジネスホテルでマッサージ師(こまりさん)を呼ぶというネタだ。
登場から冗談とも本気ともつかない発言を繰り返すマッサージ師に、ほり太さんはさも実際のサラリーマンが言いそうなセリフから組み立てていく。けっして「なんでだよ!」「失礼だろ!」みたいなツッコミはしないのである。当然そうしたほうがウケるのはわかるのだが、ここはお笑いリアリズムの勝負どころ、我慢のしどころである。
リアリズムが根底にあって、距離の詰め方がリアルなぶん、喧嘩みたいなツッコミはしない。

ところが、ネタの途中に、横になってと言われ横になり、こうやってこうやってとマッサージ師の指示にしたがって動くと最初に座っていた姿勢に戻るというボケがある。そこでサラリーマンははじめて「オレは座椅子かっ! 座椅子のちょうどいいポジションを逃したから、いったん畳んでカチカチカチの、座椅子か!」とツッコむ。けっこうテクニカルかつ、あるある要素も盛り込んだツッコミだ。

はじめてサラリーマンがマッサージ師との距離感を詰めるように見える場面である。
(※なお、現在は冒頭の部分が拡大されわりと序盤に距離が詰まり、この部分は落ち前にくる構成になっている 2015.09.20追記)

私はこのくだりがこのコントのもっともおもしろいところだとかねてから思っているのだが、ウケたところを一度も見たことがない。何回も見たけど、なんでかウケない。
ただ、ここは作り手としては大事な箇所で、これを境にサラリーマンの発言はじょじょにツッコミ然としていく。シーンは変わらないけれど、ひとつのネタに「人間関係の距離感の変化」が盛り込まれている野心的なネタだ。

トレンドやコンテストでいうと、変わった設定だったり、展開が意外だったりというアトラクション感満載のネタが歓迎されている。それもおもしろい。だが、こういうワンシーン作り込み主義のネタを軽んじてはいけない。大味だけがお笑いの核心ではない(この表現は大味も魅力と言っているのに等しい。念のため)。

ホロッコのネタは小津さんシリーズをはじめこういったネタが中心になっている。
微笑ましいやりとりが多いぶん大きい笑いや連なる笑いに展開しない側面があるのだが、この際トレンドはどうでもいい。かと思えば、微笑ましいふたりだと思っていると急な角度からハイセンスなボケが出てきて不意をつかれることもある。だが、それはそれでお客さんはビックリしてウケない。それが求められてもいない。
私は思う。なんでこれ伝わらないの!? このアンバランスが面白いのに!
私はこうしてプレイヤーとしてのホロッコにハマっていった。とはいえ、どうやらお笑い界隈で彼らを評価する声はそんなに多くなかった。

キャリアでいえばホロッコは私たちよりも先輩で、ほり太さんに関していえば談志師匠の弟子でもあったこともあり(決して素行が悪くてやめたわけでもなんでもない、円満な辞め方だった模様)、作家もやったり、芸能事務所の経営者という側面もあったので、人によっては芸人として付き合い方の困る人もいたかもしれない。
だが、私にとってみては、米粒写経のネタを理解し評価してくれる数少ない業界関係者でもあり、また一時期は事務所と業務提携していたこともあって、芸人とマネージメントの双方の事情を深く理解している、心やすく相談できる人たちであった。

いろいろなことがあり、彼らはひとまず経営者として一度休むことにして、私たちのいるオフィス北野に入ることになった。
ライブもともに運営し、これまでのノウハウを共有している。トレンドを分析し若手を育成するシステム(フライデーナイトライブ)にも参加してもらっている。
キャリア10年以上の芸人同士が、腹を割って意見交換することなどあまりできないかもしれないが、私たちはこれまでの関係を築いてきた流れで、売れていく戦略や自分たちに必要なことまで、忌憚なく意見を出し合っている。

そんなときに毎月定期的にやっている勉強会でホロッコが言い出したのが「売れたい」ということであった。
つまり、まずは商品として成立しないと、自分たちのやりたいネタも見てもらえない、ということである。
では、いままでずっとやってこなかった、むしろ自分たちから一番縁遠い、やりたくないことをやってみようではないか、ということで、コント一筋だった彼らに漫才をやることを進言した。ネタもみんなで考えた。彼らはやった。
これまで夫婦であることをかたくなにネタにしてこなかった彼らに、夫婦であることだけでなく「仲良い夫婦」であることを前面に押し出した、ツッコミ一切なしの、声の大きい漫才をやってもらったらどうか。そんなことからイチャイチャ夫婦漫才は生まれた。

もっちゃってた美学は美学として置いておき、薄味だけじゃなくて大味でわかりやすい味もちゃんと出せるレストランに彼らはなろうとしたのだ。あくまでも売りたい商品への導入のために。
ちなみに、ホロッコというレストランの統一のテーマは、「観る人を幸せな気持ちにさせる」であると私は思っている。

夫婦の漫才を仕掛けるにあたって、私は島田夫妻というコンビを、エール橋本(東京ペールワン)と仕掛けたことがあった。一時的には成功し、彼らを大手事務所に所属させることはできたが、芸人経験が少ないことと芸人としての自意識が芽生えたことがあって、目指す方向性が変わった経験をしていた。

ただ、ホロッコに関していえば、どこでどういう技術が求められ、このネタでなにを目指しているのか、即座に理解できる「経験」がある。
これは名刺代わりのネタとしてある程度は成功していると言っていいかもしれない。予定では昨年のTHE MANZAIの認定漫才師に残るはずだったのだが、近いところまではいった。メディアにも何度ものったネタになったし、わかりやすい武器として、世間に存在と名前を認識してもらうものとして、イチャイチャ漫才は今後も開発を続けていくだろう。

こうしてそれまで芸人として売れることを半ばあきらめかけていた、あるいは経営者という視点で遠慮していた部分を、じょじょに解禁して、かたくなさもじょじょにほぐれていき、柔軟に人の意見を取り入れていく考え方も、「ブレ」とはちがうものとして受け入れるようになっていった。
こうした雰囲気は、フライデーナイトライブで醸成してきたものである。マキタさんがじょじょにセルアウトしていき、また別に東京ポッド許可局が知られるようになってきて、私たちが、よちよち歩きながらも直接経験して「集合知」としてなんとなく蓄積してきた、大手からしてみたら「当たり前」のこと。それを身体で感じるようになってきている雰囲気が、近くにいる彼らにも波及しているのだと思う。
ただ、セルアウトが目的ではなく、セルアウトしたのちにライフワークして続けていくだけの「なにか」を持っている彼らだからこれができたと私は思っている。

渋谷コントセンターという、興行的には渋谷らくごと並んでまったく褒められたものではないライブが昨年できて(私は関係者ではないので私にクレームは言わないでくださいね)、「芝居とコントの中間のような、長尺コントができる人を探している」というのですぐにホロッコを紹介した。ふたをあけたらプロデューサー不在、制作不在、観客不在という、渋谷らくごとおなじ運命をたどるまったくの丸投げ興行だったので、紹介して申し訳ない気持ちでいっぱいなのだが、ここでホロッコはその世界観を圧倒的なものとして証明したと私は思っている。
コンテストありきでつくる芸人のネタは、短尺のネタを繋げたものでしかないが、ホロッコは短尺のものを繋げてもそうは見えない。あるひとつの世界のなかでの一話完結のドラマを観ているような作品を提示していた。

これは、彼らのキャリアのなかで、ひっそりと、しかし着実に築き上げてきたものだ。

渋谷コントセンターはいよいよ行き詰って制作を任せる段取りで継続している(ようにみえる)。
とはいっても、すでにコンテストやテレビ番組で評価されている人たちを寄せ集めて客席を埋めるのでは、まったく意味がない。
そこで立ち上がったのが、勉強会のメンバーでもあるワクサカソウヘイさんだ。今回のホロッコのライブで制作、つまりプロデューサーワークを一手にひきうけてくれた、これも芸人であり作家であり小説家でもあるという複層的で最高に面白い人物。

芸人さんには、ネタと稽古のことだけを集中して考える環境を作らなければならない。
それが裏方の理念である。ワクサカさんも例外ではない。この、世間がまだ認識しきれていないホロッコというお笑い界の粗い網の目が見落してきた存在を、ひとりでも多くの人にという想いで、ホロッコをそうした環境に置いてくれている。
それはマネージャーの仕事ではないのかという至極もっともな疑問もあるだろう。ただ、規模の小さい事務所のスタッフは多くのタレントを抱えて馬車馬のように働き続けているし、制作の経験もない、というか制作が存在しないので、いま私たちがその経験を注入しているほどである。文句ではなく、フラットな意見として、現状、頑張ってくれているので、これ以上多くは望めない。
そうした環境にいる芸人を、表舞台に引き上げていくのが、裏方の最高の喜びではないのか。ワクサカさんはそう考えているんだと思う。すでにある程度の名のあるコンビに食指を伸ばしていないのは、そういったことではないかと推察する。やるならもっと別のステージにひきあげるイベントを仕掛けることだろう。それはそれで見てみたいけど。

ワクサカさんがやったのは、ネタをホロッコではない人たちに書いてもらい、その人たちに興味を持っている人たちにもホロッコを知ってもらおうという仕掛けである。
ホロッコを好きな人も、作家が好きな人も、双方楽しめる仕掛け。メディアでホロッコを知った人でもすんなり入り込める入口である。
それが、今回の「きみといつまでも」である。

自分たちではまず発想しないものをやる。それも、自分たちの良さを引き出そうと書いてくれた人たちのネタを。
こんなに幸せなことはない。いいなあ。



私はこうした活動が、いずれはホロッコの本来のネタの核である「小津さん」シリーズや、単独ライブ「ホロたん。」シリーズへと還元されていくと信じている。
小津だけのコントを60分やる単独とか毎年観たいし、そこにゲストを入れたり、それこそだれかにネタを書いてもらうこともあっていい。ホロッココレクションから人気シリーズが生まれることもあるかもしれない。

イチャイチャ漫才を起点として、メディアとライブでの存在を連続的に、立体的にすることで、コンビとしてのライフワークの道筋を立てていけるかどうか。

コンテストやテレビに依存し、タレントとしてのゴールしか見てこなかった芸人たちのなかには、活動の在り方を見失っている人も多いと思う。
でも、自分の力で切り開いてた土地に、ほかの人の種をまいたり、一度土地を預けてみたりして、最終的に肥えた土地にしていくこともできるってこと、彼らに見せてもらいたいと思っている。

これだけのキャリアの芸人が、いまだ進化を続けているという例を、あまり見ない。
いま一番見るべきときなのかもしれない。

会場は、そういったわけで渋谷のユーロライブ。両日とも14時からだ。予約はここ
 
posted by: サンキュータツオ | お知らせ | 01:14 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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