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【浅草・東洋館 3月 出演してきました】
米粒写経で活動しているのですが、
新宿周辺でのいくつかのライブのほかに、隔月で数日、浅草の東洋館という演芸場にでております。
これは、ボーイズバラエティ協会という、オトネタをもっている芸人たちが中心となっている団体に、なぜか私たちがそのなかの「色物」として漫才をやるということで所属しているからであり。

浅草、この年になると好きですわ。
いまでは隔月でこの場所に行くのがちょっと楽しみ。
昼間の出演なので、お年寄りがニコニコしている、常に満員、という特殊な場所ですので、ネタは毎回、泥臭く笑いを取りに行くおなじやつを、マイナーチェンジを繰り返し。

自分たちの前後に出演なさる、立川流の落語家さんたちの落語も楽しみで楽しみで。
もちろん、ボーイズの師匠たちのネタも楽しい。



実は最寄駅は浅草ではなく田原町。
浅草から演芸場に向かうと、観光客だらけでとても歩いていられない。
というわけで、銀座線で向かっています。

田原町駅の階段をのぼりきるとある焼きそば屋が大好きです。
前通っただけでおいしいよ。



演芸場にいく間にある看板なんだけど、噺をきいてクスリとするのかといつも思う。




知らない人だらけだと思うんですけど、秘境ですよ。
まだ見つかっていない人たちばかり。
というか、私たちを含め、見つからないままかもしれない人たちの、演芸場を愛するピュアさに触れるのもいいかもしれない。
とはいえ、昔からずっと売れている師匠方もおり。

若手のお笑いライブもいいけど、ホントにここは時間の流れがちがうんだよ。

お笑いは、「おもしろい」と「つまらない」しかないと思っている人がたくさんいると思うけど、そのほかに「くだらない」という美学が存在する。
そして、いろんなパターンを見尽くすとこの「くだらない」という第三極が俄然力をもってくるのよ。

ハッキリいって暴力、というくらいズルい笑い。大好き。

…隔月くらいがちょうどいいのかな。

3月は、23日、28日、30日の出演でした。
30日はスペシャル寄席、これはなかなか入らないんだ。
今度出るときは宣伝してみる。

2016.04.07
posted by: サンキュータツオ | フィールドワーク | 23:22 | comments(1) | trackbacks(0) |-
やっぱりタツオさんの文章は大好きです。
東洋館のカオスさや田原町の駅のところのくすり屋さんの看板、焼きそば売ってるお店の辺りの風景までもがノスタルジックなものになっていると錯覚します。あの辺りのカオスさは充分承知しておりますので、ノスタルジックに変換はされない。錯覚にとどまる(苦)クスリ。
| koko | 2016/04/08 12:48 AM |









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