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【京都精華大学:後藤靖香展『必死のパッチ』:トークイベント「戦争と物語」米粒写経で登壇】

京都精華大学にて、後藤靖香(ごとうやすか)さんの個展「必死のパッチ」

が昨年12月から1月に開催されており、

期間中のトークイベント「戦争と物語」において、

後藤靖香さん×米粒写経 という三人で座談形式でお話してきました。

1月10日のことです。

 

後藤さんの作品については、上記のリンクをご覧ください。

戦争という出来事は、私たちは祖父母などの世代から間接的に聞くか、メディアなどを通じて知るといった、二次的な体験でしかありません。

ですが、戦争期間中もきっと楽しいことはあったし、起こっていた出来事が大きすぎて、むしろ生活のこまごましたディテールが語り漏らされている可能性もあります。

映画『この世界の片隅に』は、そんな人たちの生活を描いた作品でしたが、

後藤さんも広島のご出身で、原爆前にも広島には生活していた人たちがおり、どうしても原爆だけをピックアップしてドラマチックに語られがちなのですが、それ以前の人々の生活も想像しようという試みで、志がおなじようなものを、実際に展示を拝見して感じました。

 

また、男同士の友情や戦友だけがわかる共通体験を通して、いろんなドラマ(あるいは疑似恋愛的な?)もあったと思います。

 

後藤さんは「米粒写経のガラパゴスイッチ」をYOUTUBEで見てくださっていて、居島、タツオ双方のことをよくご存じの方でした。

というわけで、出張版ガラパゴスイッチのように、あとからあとから三人が思いつく話を、相手の話に反応しながらすることができ、楽しかった!

こういう出張版、やりたいですねえ!

日本全国、うかがいます。

 

京都は久しぶりでした。

 

京都精華大学。

立派な大学でした。

 

 

少し早めに京都に到着したので、国際会館駅で下車し、借景の庭園で有名な圓通寺に。

ここがもう最高すぎて、一時間以上庭を見ていました。

圓通寺からは歩いて数分の京都精華大学に到着、職員の方に「圓通寺いいですねえ!」と興奮気味に伝えると、「どこですかそれ?」と聞かれたので、おいおいここなんの大学だよ、という微笑ましい一コマも。

 

iPhoneImage.png

一枚一枚が巨大な作品です。

後藤さんの作品はおしなべて大きいです。

それだけに存在感がすごいです。

 

iPhoneImage.png

 

お風呂帰りのふたり。いい感じじゃないですか。

うん、いろいろ妄想をかきたてられますな。


 

実在した人たちのさまざまなエピソードや、資料などから関係性を読み解き、当時の人々の生活の息遣いや心のやりとりまでが伝わってくるような、楽しい展示でした。

 

後藤さんは資料を読み込むのが大好きらしく、おなじことを別の人が語っているのを読んだりして、ここで彼が言っているのは、もしかしてこういうことなんじゃないか、などという「行間」の読みの名手でもあり、

歴史の居島、萌え(行間読み)のタツオ、双方が楽しめるトークショーでした。

 

ご来場のお客様にも大変喜んでいただけました。

楽しい時間を過ごせました。

翌日、一橋大学の通常の授業があったため帰らなきゃいけなかったんですが、

できればいつかゆっくり飲みかわしたいものです。

 

後藤さん、また京都精華大学の方々、どうもありがとうございます。

またやりたいです。

 

以上

posted by: サンキュータツオ | フィールドワーク | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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