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【『早稲田文学』笑い特集 インタビュー掲載】

『早稲田文学 増刊号 「笑い」はどこからくるのか?』

にてインタビューを受けたものが掲載されております。

ありがたいことに巻頭です。

 

 

こちらの様子は、早稲田文学2020年春号 にも転載されています。

 

1995年に早稲田大学に入学し、

平岡篤頼先生にすすめられる形ではじめた早稲田文学の学生編集委員。

私は、年が明ける頃には学生編集郷で「笑い」の特集をしていました。

こないだまで高校生だったのに。

そこから四半世紀たつとインタビューされるっていうストーリーができちゃうんですね。不思議です。

学術的にも職業的にも専門でもあるので、光栄なことです。

 

 

えらそうだね。生意気な。平岡先生には見せられないですね。江中先生が見たら発狂するねたぶん。

 

当時は泣きながら大日本印刷に自転車で入稿しにいったり再校ゲラ届けに行ったりしていた。

向井豊昭さんが新人賞を受賞した頃です。

 

古今亭右朝師匠、当時二つ目の柳家喬太郎師匠、立川志らく師匠、ピン芸人の清水宏さん、落語王の渡辺敏正さんにインタビューをしにいったことは私の財産です。

 

当時は携帯電話もなく、待ち合わせ場所を間違えたり、連絡が取れなかったりして、清水宏さんを激おこさせました。これがキッカケでこんな恐ろしいことは人生で二度とないと思えるようになったのでした。いやあ、何度も会うたびに、清水さんにはいまだに頭が上がらないのです。

 

読んでください。普段どういうことを考えているかわかるものです。

 

タツオ

posted by: サンキュータツオ | 書き物 | 01:30 | comments(0) | - |-