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■ナイツの「風格」とNON STYLE優勝の意味
ナイツの「風格」とNON STYLE優勝の意味
〜奇しくも出た!松本人志の「手数」発言〜


『M-1グランプリ2008』から一夜明け、やや冷静に考えてみるに、NON STYLEの優勝の意味というものが自分なりに前向きに評価できるようになってきている。

自分で手数、とか言い出しておいてなんなんだけど、手数の多さから考えてみるに、今回のNON STYLEは手数、一番多かったと思います。
漫才コントは本当にもう死んだ、と自分では思っているのですが、それは正確には「漫才コントで手数を増やすこと」であって、漫才コントの可能性自体を否定するものではないかな、と。


で、「手数の多さの極北」にはなにがあったか、ということを考えてみると、それは圧倒的な「軽さ」にあったような気さえするのです。
これは否定的な意味でもなく、一年後、あの夜のノンスタがどんなネタをやっていたか、ということを覚えている人は少ないと思います。
印象に残る、残らないでものごとを評価するよりには、「なにも残らなさ」も笑いの美学のひとつだという考え方もあります。

しかしNON STYLEの場合、表現側が仕掛けている手数は多いにせよ、実際に笑いがきている箇所というのはそれよりも少なかったわけだし、
その「笑いの大きさ」という意味や質も考慮した場合、それは「ジャブの応酬」にしか過ぎなかったわけで。
結果的にジャブで相手をノックダウンした『はじめの一歩』の幕之内一歩デビュー戦、に似ていたと思います。
しかしそれでも「とちりもなくやりきった」という「超絶技巧」化した漫才、それが今年の優勝の意味だった、と捉えることができます。

つまり、「おもしろさの質」よりも「超絶技巧」が評価された、それが今回のM-1だった、と位置づけたいです。
これはお笑いにとってはけっこう危険な現象なんですけど、あの“吉本の場”での戦いぶりとか、“客受け”の感じとか、順番とか、そういう二次的要素を拝してネタだけを見ると、テレビ画面越しにはそういう意味が一番大きかった。

もっと簡単な話に還元すると、手数の増やし方、が単に「かぶせ」を多くするとか、それを早く言うとかいう方法ならば、一応NON STYLEが完成形だよ、という。
圧倒的に独創的な「スタイル」(文体、芸風)ではなく、既存のスタイルでの手数の増やし方、という意味では完成形。

なので、これからはあのやり方はもはや通用しないと考えて良さそうである。
これが通用したからこれからはこのやり方だ、というのは安易ですもんね。


ここでひとつ「手数」の多さの問題を論じるにあたって揃えなければならない条件がある。
それは「スピード」である。
物理的な手数の多さを、単純に「早くしゃべったから」というのは、あまりといえばあまりな話。私から言わせるとおもしろくなさすぎる。
「スタイル」としての「手数の多さ」を評価するとき、「おなじスピードでしゃべった場合」という条件を一にしなければ、正確ではない。

たとえばナイツは、『爆笑レッドカーペット』の時のスピードと、M-1のときのスピード、おなじかというと全くそんなわけではなかった。
M-1のときのほうが圧倒的にスピードが遅いのだ。
それは本人たちも絶対わかってやっている。

ナイツがレッドカーペットに出たときのスピード感たるや驚愕に値する「超絶技巧」っぷりである。
M-1はとくに新ネタというわけではなかったけども、彼らは「1分の戦い方」と「4分の戦い方」を明確に分けていた。
凡庸なコンビなら、1分のスピードで4分のネタに膨らませていただろう。
しかし彼らはそれをしなかった。
「4分のスピード」でしゃべったのだ。

「新ネタ」をかけるわけでもなく、「4分のスピード」でやる。
なんですかあの余裕。王者の風格。
昨日も書いたけど、「このコンテストだけが特別なんじゃない」というメッセージすら読み取れる。
彼らは仮に優勝したって「泣く」コンビではなかったように思う。
ドラマ化され、格闘技化された「お笑い番組」で、最後までお笑い芸人たり得た。っもっと言うと、寄席芸人のプライドさえ感じた。

そういう意味では小気味よく「M-1を利用してやった」感があって、むしろグッときた。
彼らはレッドもエンタもM-1も、15分の寄席だって、尺に合わせたネタのやり方で「淡々と」演じきったのだ。ホントに無感情に。そこにシビれた。
だってスタートが内海桂子一門だよ? 寄席だよ?
これってそうとうな奇跡だよ。
あの人たちはなにかの「神様」を信じてるようだけど、私から言わせれば、あの人たち自身が神っぽい。
若い娘が集まる渋谷のライブから、80歳の老人がくる浅草の寄席まで、毎日毎日笑わることができるんだから、ネタじゃなくて芸人として「完成形」ですよ。「どうやってふけていくんだろう」とか全く思わないもん。

私はこれほどにナイツを誉めそやすのは、やはり「スタイル」への賛美をしなければ、お笑いの進化というものを確認しようがないからである。
手数が多い「ソフト」も重要なのだが、手数を増やせる「ハード」を作ることはもっと偉大なことだからだ。

そんなナイツのネタの際に、笑いの「神」の松本人志から「手数」に関するコメントがあったのは象徴的だった。
それは無論、ダウンタウンでネタをやっていた時代に、当然表現者として頭にあったことだからこそ出てきた発言だった。
しかし、もっと言うならあの発言は、物理的量といよりは、「スタイル」に対する評価だったと私は思う。
なぜって、いままでのM-1でも、ナイツよりもスピード感があって、物理的手数を用意したコンビはいたにも関わらず、そういったコメントが彼の口からは出なかったからである。
そんな松本人志をして、「限られた時間のなかでの笑いの数」という、ちょっと同業者的発言を引き出したのは、やはりナイツの「スタイル」への驚きがあったからだろう。

機械でもなんでもそうなのだけれど、技術は進歩する。
きっといままでの「物理的手数」の多いコンビのネタを見ても、「まあ、早くやればこれくらいになるだろう。自分がこの世代でもこれくらいいくかなあ」という感じで見ていたことと思う。
松本人志が反応するのは、「量的」なことではなくて常に「システム」論である。
笑い飯初登場の際にも、スタイルについての感動をあらわにしたのは、彼が常に「入れ物」に興味があるからなのである。


「もし」で言うのはなんだが、「1分のスピード」で4分に膨らませたネタをやっていたら、間違いなくナイツのスタイルが最強だったと思う。
オードリーも同様に評価したい。
既存のスタイルでの手数を増やすことよりも、独創的なスタイルでこれをやるから歴史的に価値があるわけで。
これは4分のネタでの会話の文字数計測をすれば簡単にわかることだ。
彼らのネタは決して軽くない。
スタイル、やや専門的に言うところでの「文体」の優劣は、時間を経過しなければ評価できない。
10年後、どのコンビが一番印象深いか、という点で評価を下すならば、昨日に限ればナイツやオードリーのほうがNON STYLEよりは爪跡を残したと思う。

これは、論文でもなければ評論でもない文章なのであえて言うけど、ナイツやオードリーやU字工事のほうがおもしろかった!私は。
で、どんなネタやったかも数年後、覚えている自信がある。
もっというなら、オール巨人師匠の「無視された挙手」のほうが、NON STYLEの漫才よりも覚えてる!w

「手数の追求」に決着がついた後、今後は文体、スタイル、要するに「芸風」の追求、質の追求に移行していくと思います。
そろそろ「漫才コント古くない?」という印象が出てきた昨今。
ほどほどの手数でのスタイルの追求、となれば、M-1はまだまだおもしろくなるかもしれませんよね!

***

ところでナイツは、今後「M-1グランプリ」ってネタを作ればいいと思う。
「みなさん、『M-1グランプリ』って知ってますかね?」
で始まる漫才。
「『とりだしんすけ』っていう人が審査委員長やってまして」
「島田ね、島と鳥間違えないで、似てるけど」
「この人は昔、きんすけぎんすけっていうコンビで漫才をやっていて、」
「紳助・竜助ね。池に落ちたオノみたいになってるから」
……みたいな?

歴代優勝者やら審査員やらをひたすら間違いまくる漫才。
それくらいおちょくってもいいと思う。
それをレッドカーペットでやればいと思うよ。

***

そんでさ、順番の不利を無くする意味でも、1stラウンドは、トロフィー返還時に前年度優勝者がネタやって、会場をあたためてからでもいいんでない?
そういうのもアリでしょ。

***

オードリーの若林くんのツッコミの「相手の隔絶」っぷりは好みですなあ。
これはいずれ学術的手法をもって論じたいと思います。あの距離感。
お客さんに語りかけることで、「おもしろい対象」を対象化する能力。
すごい才能だ!
そして春日くんはあの日、一番「ボケ」然としてた!
唯一ボケ臭出してた! マトモじゃない人だった!

そしてザ・パンチは、M-1自体を「フリ」と捉えるなら、決して損しなかった。
彼らの主戦場は1分だもの。
おもしろかったよ! いろいろ取りこぼしもあったけど、彼らはあれを含めておいしい!

キングコング。
単独ライブはお客さんがゆるいものである。知らない間に甘えてしまった結果が、ああいうネタになってしまったのだろう。
でも、梶原って人は、改めてみると、非常に愛嬌のある人である。見るからに「ボケそう」なのに、その雰囲気に見合うボケが一個もなかったのがもったいない。ああいうタイプはテンポとか小さいボケじゃなく、大きくボケたほうが断然いいのになあ。
ああいうコンビこそ、外部のライブ出てデータとれば強いのに。

***

「爆笑オンエアバトル」の王者がM-1を制し、「爆笑レッドカーペット」の猛者が席捲した今回のM-1。
完全に「乗っかった」上で視聴率を稼げたし、今後は「M-1発」というコンビよりも、ホントに「一年がかり、なんなら数年がかり」のネタ番組になっていくのかなあ。
などと、ちょっと存在意義の変容も、考慮に入れなければと思った。

今回のM-1は、最高視聴率を記録して、「イベント」としてのM-1の命脈は保った形ですが、質としては「オンバト」であり「レッドカーペット」の軍門に下ってしまった印象です。
新しさを過剰にでも評価しなければ、M-1の存在意義ってどこにいくのでしょうか。
「イベント」として、なのかなー。

***

あとは論文にでもします。
「やってる側はホントにそんなに考えてるの?」といろいろな人に聴かれますが、やってる人はホントにそんなに考えてます。私以上に。理系的に。お客さんにはわからないように。
お笑いのことを書くのはこのくらいにしとくかな。

なにやらいろいろ面倒なことになりそうなので。
雑文、駄文、申し訳ありません。私はだれとも言い争いをするつもりは毛頭ございません。
手数とかのことに関しても、この手のことは、6年くらい前からやっていることですので、いつか書物にすることができたら、読んでいただければと思います。

過去のこのブログでの関連記事

■ナイツとU字工事が決勝に行ったわけ 

■サンドウィッチマンがM-1でしたこと 

■東京ポッド許可局 第49回【“手数”論】

■東京ポッド許可局 緊急配信【“M-1グランプリ2008”居酒屋】
posted by: サンキュータツオ | - | 03:44 | comments(47) | - |-
非常に共感できる分析です。私もナイツ、U字工事、オードリーの完成度が圧倒的に高かったと思いますが、やはりオードリーの最終決戦のネタは完成された漫才として許容できる物ではないと言われたら反論できない。本当面白いんだけど。ただ審査員が NON STYLE が圧勝だったと連呼するのはどうかと思います。ある意味 M-1 の文化度を下げてしまったのではないか。それから U字工事の点が随分低くて驚きました。圧倒的に完成度が高かったと思うんですが。関西の審査員が多かったので、茨城、栃木の微妙なネタはぴんとこなかったんでしょうかね。
| 土石龍 | 2008/12/23 2:21 PM |
初めて、コメントさせて頂きます。得心が行くM1評で、感銘を受けました。
巨人師匠の「無視された挙手」について、私も大変気になりました。紳介委員長が、今回は好みにならざるを得ないという意図の発言をした後に、「いやそうじゃない」という否定の手振りと、発言させろという意味の挙手に見えました。あの挙手の行方を知る術は無いものかと思います。
論文や書物、とても楽しみにしております。
| ksuque | 2008/12/24 10:26 AM |
こんにちは。私も初めてコメントいたします。
巨人師匠の挙手の理由については、巨人師匠ご本人がブログに記載されていますので是非お読みになってください。
挙手の理由以外にも色々と、愛情あふれる感想をお書きになっています。
また、NONSTYLEは、間を生かすような漫才も出来るコンビなのですがM1でのネタはまさしく『M1で”勝つ”ために練り上げてきた』という感じでした。インパクトやキャラ、目新しさを求める風潮にうんざりしつつあった中、NONSTYLEのようなポップで軽い、しかし完成された正統派上方漫才がトップを取ったのは個人的には『よかった』と思いましたがこの辺は好みもあると思います。
また、ライブで観るのとTVで観るのはやはり違うものですが、M1は審査をライブで行い、それをTVで放送する、という形ですので審査員と視聴者が同じ目線でネタを観ることは不可能だったりして、その辺もありますね。
どちらにせよM1だけで芸人を評価したくないなと常々思います。M1をきっかけに、いろんな番組で、できれば舞台で、ネタを観たいと思う人が増えていけばいいなと。
| すだち | 2008/12/24 1:02 PM |
つまりNONSTYLEを理解できなかったからゴチャゴチャ駄々をこねてる、とww
あまりに無様ww
でも安心してください、自分の理解できない事象に対して思考をシャットダウンするのは防衛機制として非常に自然な反応ですからwwww
とはいえ仮にも院生を名乗りながら、
>あの夜のノンスタがどんなネタをやっていたか、ということを覚えている人は少ないと思います。
>思いますwwww
>思いますwwwwwww
>思いますwwwwwwwwww
自分の勝手な憶測をベースに持論を展開するとかwwwwwwどんだけ脳内お花畑wwwww
あれですか、季節はずれのヒマワリでも頭から生えてんですかwwwwwww
そんなに園芸が好きなら早稲田より東京農大に入りなおしたらどうですかwwwwwwwwww
草が好きなら沢山生やしてあげますよ、ほらお食べwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
そもそも自分の記憶力を基準に他人を評価しないで欲しいな〜
ああ、だから同じく自分の器でしかお笑いを量れないのか
ごめんなさいね、NONSTYLEが教授の許容量より大きい存在で本当にごめんなさいね
で、ナイツに風格??
あの負け犬に風格????
審査員から一票も入れられない雑魚に風格??????
いや〜さすが教授、目の付け所が違いますね
下の方がよく見えるなんて、ご先祖様は妖怪「尻目」とかですか??
便利ですね〜、キムチ食べた後は結膜炎になりそうですけどwwwwww
一度その尻穴についたビー玉みたいな目ん玉で「風格」の意味を、こども辞典でもかまいませんからじっくり調べ直したほうがいいですよ
用法の例文に「雑魚の風格」とか「負け犬の風格」みたいなのは書いてないと思いますから、驚かずに3回くらい声に出して読んでみてください
そしてちょっぴり賢くなった自分を、明日研究室のみんなに自慢してやりましょうwwwww
>「もし」で言うのはなんだが、「1分のスピード」で4分に膨らませたネタをやっていたら、間違いなくナイツのスタイルが最強だったと思う。
例えそうであったとしても、それができなかった時点でナイツは3流ということでしょう
大体スタイル、だの学術的に、だの格好良く(笑)書いたところで、何とか必死に理由をつけて自分を納得させようとしている涙ぐましい努力の痕跡が丸見えですよwwwwwww
なるほど院生のくせに「教授」とかコンプレックス丸出しの惨めな芸名つけてる人だから、負け犬には一般人より共感がもてるんでしょうかwwwwwww
でも人生の負け犬はナイツとあなただけで十分ですからwwwwwwwww
ごめんね『教授』ww
泣かないで『教授』wwwwww
共感できなくて本当ごめんね『教授』wwwwwwwww



ナイツやオードリーを評価するために、なぜNONSTYLEを貶める必要があるのですか
それは間接的に敗者であるナイツとオードリーを侮辱しています
何が余裕だ
何が王者の風格だ
何が完成されたスタイルだ
もしそんな寒々しい言葉遊びで真剣勝負に挑んだ彼らを汚すことに違和感を覚えないのであれば、あなたのコトバは誰も笑顔にできない
| ボウエンギョ | 2008/12/25 4:10 AM |
いや〜よくここまで書いたね、さすがです。
ナイツは上手いわ、たしかに。
だも、4分見てたら飽きるわ。
オードリー??
キャラでなりたってる漫才じゃん。
テレビで活躍してて、やってるのも見てる。
そりゃあ、盛り上がるに決まってる。
敗者復活で、ラストにやったから
あれだけウケただけ。
トップだったら、3組にも残ってないわ。
あれやってるだけだったら、すぐテレビから消えるわ(笑)

ナイツやオードリーを擁護して、、
ああ〜〜吉本批判したいだけか(笑)
それとも、ノンスタイルを見た認められないので、その理由を探してる??

教授なんて書くな!!
全国の教授に失礼だわ。

今年もM1、
誰が優勝してても批判書いてんでしょ。

3組残った中で、4分楽しませてくれたのは
ノンスタイルだけだったわ。
だから優勝は妥当。




| らら | 2008/12/25 10:13 AM |
すだち さん >
巨人師匠のblogの件、教えて頂きありがとうございました。挙手は紳助委員長にではなく、U字工事に向けられたものだったんですね。その他にも若手への愛情が伝わってくるコメントや現場の状況が説明されていて、巨人師匠の誠実な人柄と同時に、審査員という立場の難しさが伝わってくる貴重なエントリだと思いました。
| ksuque | 2008/12/25 10:14 AM |
ごめん。なんで共感できないかわかった、、、だからあなた売れないんだわ〜〜(笑)

| らら | 2008/12/25 10:16 AM |
はじめまして。

ボウエンギョさん、ららさんの稚拙にして反論にもなっていない暴言に
タツオさんが気を落とされないことを願います。

お二方はタツオさんの「理論」に自分の「感情・感想」だけを持って
「間違いだ」としています。

少なくともタツオさんは、あまり面白くなかった理由を挙げています。
ですが、お二方はどうですか?決勝に残った3組の中で特にノンスタイル
が面白かった理由を説明できますか?

あと、ボウエンギョさんBlog主の芸名間違ってますよ。悪口書くなら
ちゃんと確認しなきゃ、恥ずかしいですよ(笑)

いつもは傍観しておりましたが、好きな芸人さんが非常に「頭の悪い」
悪口で罵られるのが我慢できなくてつい書いてしまいました。

文句を書くなら理性的になりなさい、みっともないですよ。
| AGEU | 2008/12/25 11:27 AM |
オードリーもナイツも好きですよ。
ただ、M1での漫才としては、、
特にオードリーは疑問です。
AGEUさんの意見が聞きたいですね。
理性的になれって、、
言われなくてもなってます。
テレビで見るのと、会場で実際見るのと
違うってわかってます??
会場で一番笑いをとっていたのは
ノンスタイルだと。
| らら | 2008/12/25 11:39 AM |
AGEUさんって、、信者??
この教授ってなにしてる人??
えらそうだな。
| ちゃいちゃい | 2008/12/25 11:45 AM |
返信ありがとうございます。

>AGEUさんの意見が聞きたいですね。

ららさんのご意見が辛辣を通り越して暴言にまでになってたので一応
タツオさんを擁護しましたが、あの決勝の内容ではノンスタイルだと
思っています。
が、私の印象論なので書きませんでしたし、これからも書きません。
というか大して理由もないので書けません。

>テレビで見るのと、会場で実際見るのと
>違うってわかってます??
>会場で一番笑いをとっていたのは
>ノンスタイルだと。

ららさんは会場に居られたんですね。
私はテレビなのでそういう感覚はわかりませんでした。

ですが、そこら辺は本職の芸人さんであるタツオさんが一番よくわかって
らっしゃると思います。それを踏まえた上での記事の内容だと思います。


>理性的になれって、、
>言われなくてもなってます。

とおっしゃってますが、

>ごめん。なんで共感できないかわかった、、、だからあなた売れないんだわ〜〜(笑)

と先のレスで述べられています。
これは、憶測に基づく暴言です。とても理性的とは思えません。
また、相手が芸人さんで文句が言えない立場だと理解した上での非常に卑怯な行為です。
これは非難に値すると思います。
| AGEU | 2008/12/25 12:11 PM |
>AGEUさんって、、信者??

ネットラジオをよく聴く程度に信者です。

>この教授ってなにしてる人??
>えらそうだな。

プロフィールはご覧になってから発言されたほうが良いかと・・。
私としては「えらそう」に発言していい方だと思います。
| AGEU | 2008/12/25 12:20 PM |
米粒写経がなぜ毎年M−1 
2回戦で落ちているのか?
島田紳助も言っているように
準決勝にすら残らない芸人は違う人生を歩ん方が良いと思うんだが。
たけし軍団に入った事で安心しているかもしれないが、ビートたけし死んだら目も当てられないですよ。
ノンスタイル批判できるほど米粒写経は面白いのですか(笑い)
ケンドー小林のM−1についての書き込みの方が芸人らしくて格好いいと思うのだが。
これからの米粒写経は手数という言葉だけを意識したダジャレラッパーとして進化するしかないですよ。




| 通行人 | 2008/12/25 4:57 PM |
タモリさんの弔辞を検証したときには及ばないものの、見事な荒れっぷりですね。

大竹まことさんが、文化放送で持っている番組のオープニングトークでM-1翌日の月曜日に、M-1のことについて話していました。今週中ならポッドキャストでも聴けると思います。
オードリー、ナイツ、U字工事などが主で、ノンスタイルについてはほとんど話されてないのですが、それを聴いてみてのタツオさんのご意見も伺いたいです。

ちなみに僕はオードリーのほうが面白かったです。もちろんノンスタイルがつまらなかったわけではないですが、それは、それこそ好みの問題かなと。ナイツはたたみ掛けるようなスピードに慣れていたので、それに比べるとわずかに違和感を感じてしまい乗りきれませんでした。
| 若隠居 | 2008/12/25 6:10 PM |
>通行人さん

理論を持っていることと、それを実践できることはイコールではありません。
故に批判する人より(仮に)実力がないからと言ってその人を批判することがで
きないこともありません。
現にあなたが米粒写経を批判されているではないですか?
(通行人さんが高名な漫才師の方でしたら発言は撤回します。)

(仮に)米粒写経がノンスタイルに漫才で劣っていたとして、タツオさんの言説
は多少カッコつかないところはあっても、その中身の理論にはなんら影響を与
えません。

というか、資格ということならばタツオさんは「お笑い」を研究されている方
なので、その方面の批判をされることは十分にアリだと思います。

「ノンスタイル批判」批判をしたいのであれば、くだらない人格攻撃はやめて
タツオさんの論説に対して反論してください。そっちの方がよほど建設的です。
| AGEU | 2008/12/25 6:26 PM |
ボウエンギョさん、ららサンの書込みが随分と幼稚っぽかった
ので意見を言わせて頂くと...
あまりにもファン心理丸出し過ぎて哀れに思いました。
別にタツオさんはNON STYLEをけなしてもないのに、変な逆ギレ
発言はちょっとみっともないですよね。

ちなみに私、今回のM−1優勝予想はネタもかなり豊富だしテンポ
も安定もあり、いつもどうりにこなせばNON STYLEが優勝すると
考えていました。案の定、優勝はしましたが。
ですが、ナイツの出来映えも否定出来ず甲乙付け難かったです。
つまり漫才が好きなのでどんな状況でも冷静に見て評価してます。
NON STYLEのネタは前から好きでちょっと贔屓目にも見たりして
ましたが、それでも賞レースって舞台ではその日の出来映えが
悪かったりすると他に軍配を挙げたり出来ます。
ファンであっても状況を把握した上で分析や判断も厳しい目で
見守れるのが本当のファン、お笑い好きだと思うのですが。
それに笑いを大きく取るだけが偉いコンビだと思っておられるの
ならばそれも哀しい。漫才を甘く考えておられるのでは...。

あの書込みから察するに本当のお笑い好きではないんじゃないか
って思ったりした訳ですよ。そこが一番歯痒いんです。
| Mr.MK | 2008/12/25 8:03 PM |
>Mr.MKさん

>それに笑いを大きく取るだけが偉いコンビだと思っておられるの
>ならばそれも哀しい。漫才を甘く考えておられるのでは...。

おっしゃることはすごく良くわかります。そう思う一方で「じゃぁ漫
才って何の手段なの」とも思ってしまうんです。
「M-1というレギュレーションの中でたくさん笑わせたほうが一番じゃ
ないか?」と。

私は、視聴者は単純にたくさん笑えた方の勝ちと考えて良いと思います。
これはタツオさんの主張と相反します。ですが、視聴者と芸人では漫才
を見るスタンスが違って当然だと思います。

乱暴に言えば、視聴者は面白ければそれが漫才でなくてかまわないはず
です。
タツオさんがしきりにおっしゃってる「漫才のシステムの進化をM-1が
捨ててどうする!」という「怒り」はまさに漫才そのものの存亡に関
わるからこそだと私は認識しています。

補足しますが、マニアックな漫才の見方を否定するものではありません。
上のは限りなく一般的なお話です。

かくいう私もタツオさんの「手数論」を聞いたがためにM-1は素直に楽
しめませんでした(泣)。ですが、それとは別の違った視点をいただいた
という点でものすごく感謝しております。
| AGEU | 2008/12/25 9:33 PM |
必死だな関西人&吉本信者w

まともな東京の人間からしたらノンスタイルなんて何一つ笑えねーよ。

だいたいM-1の審査を金科玉条のごとく崇めてるお前らはバカか?
あんなの吉本興行の若手を売り出すための宣伝番組にすぎないんだよ。

予選で落ちたからってそれがどうしたの?

吉本芸人のテレビばっかり見てるレベルの低い奴に
何言ってもしょうがないか

| ノンヨシモト | 2008/12/26 1:29 AM |
ノンヨシモトみたいなのが住んでる東京ってすんごいマトモなとこなんだろうなぁ。
いいなあ。
| | 2008/12/27 4:39 AM |
お笑い論を展開している教授が
なぜM1優勝できなかった??決勝にでてるくらいならちゃんと聞けるけどね。
| ゆゆん | 2008/12/27 11:09 AM |
>ゆゆんさん

>お笑い論を展開している教授が
>なぜM1優勝できなかった??決勝にでてるくらいならちゃんと聞けるけどね。

上でも書きましたが、理論を持っていることとそれを実践できることはイコールでは
ありません。ですので、仮に漫才の技能が劣っていても理論自体の正当性にはまった
く影響を及ぼしません。

余談ですが、

けっこうな肩書きをもっていてもいい加減なことをおっしゃる方は結構います。極端
な例ですが、肩書きを利用して詐欺行為を働く人もいます。

肩書きを重視されるのは自由ですが、それが度を過ぎると詐欺行為などの被害に会い
かねません。

老婆心ながらご忠告いたします。
| AGEU | 2008/12/27 3:52 PM |
AGEUさん
タツオさん宛てのコメントにレスをなさるのはもうこのくらいで良いかと。
好きな芸人さんを貶されると、反論したくなる気持ちはわかりますが…。
タツオさんがレスなさらないのは何故か考えてみてください。老婆心ながら。失礼いたしました。
| すだち | 2008/12/27 5:22 PM |
>すだちさん

まったくおっしゃるとおりです。
申し訳ありませんでした。

せいぜい最初の1回でやめとけばよかったんですが、調子に乗ってしまいました。
海より深く反省します。

また、傍観者に戻ります。
ご迷惑をおかけしました。
| AGEU | 2008/12/27 10:18 PM |
大体勉強できてるけど多分舞台経験そんなないな。がんばれゃ
| ろー | 2008/12/30 10:35 AM |
http://d.hatena.ne.jp/toronei/
なんか結果が自分の思うようにならなかったからといって、後付けで理屈ごねてる部分が、多いような気がする。自分の身内贔屓なところとか、当たり前のことを偉そうに言うとか、なんかいちいち癪に障る。これ神聖な勝負を戦ってきた、ナイツやオードリーにも失礼だよ、ナイツやオードリーのファンは、こんなの持ち上げるべきじゃない。こいつらが一番ナイツやオードリーの神聖な戦いを侮辱している。

なんかトータルして考えたときに、shibusashiさんのブクマコメントを読んでも思ったけど、売れてない芸人の僻みコメントでしかない、ダイノジのコメントと比較すれば、レベルの違いが一目瞭然過ぎる。
|   | 2009/01/02 8:03 AM |
>土石龍さん、

コメントありがとうございます。
U字工事は、たしかに関西の方にはピンとこなかった、という意見が多かったようですね。
しかし大変に洗練されたネタと見事な表現力だったと思います。
あの日の本当の結果は、歴史が示してくれるでしょう。


>ksuqueさん、
コメントありがとうございます。
「評」というほどの大そうなものでもございませんが、貴重なお時間を割いたぶん、楽しんでいただけたのなら光栄です。
巨人師匠は、あの夜すぐに挙手の真相をブログで語っておられますよ。


>すだちさん、
コメントありがとうございます。
非常に冷静なご意見で、すべてに賛同いたします。
すだちさんのような方が増えると、芸人も腕のふるいようがあるというものですね。
| タツオ | 2009/01/03 6:44 AM |
>ボウエンギョさん、
コメントありがとうございます。
貴重なお時間を割いて読んでいただき、またコメントを頂戴したことに感謝いたします。
しかしご不快な思いをさせてしまったのならすいません。
私としては、論文でも評論でもなく、雑感をしたためたブログ、という形で書かせていただきましたが、
個人的には思ったことをありのまま書いたものですので、ご批判、叱咤はなんなりとお受けいたします。
共感できずとも、なにかを考えたり整理したりするキッカケとなれればと考え書きましたが、
そうでなければ残念です。


>ららさん、
コメントありがとうございます。
貴重なお時間を割いていただいたのにもかかわらず、不愉快な思いをさせてしまったのでしたら申し訳ないです。
私は、吉本興業を批判しているつもりは毛頭ございません。
オードリーが「キャラでなりたっている漫才」とのご指摘はその通りですが、彼らの漫才は展開力、表現力、ともに見事だと個人的には思います。
「キャラ」で漫才をやってみろ、と言われても、あそこまでできるコンビはそうそういるものではありません。
また、だれが優勝しても批判、というのは書くつもりはありません。
こんな駄文にお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

>ksuqueさん、
私もそう思いました。>巨人師匠の件。
| タツオ | 2009/01/03 6:56 AM |
>ららさん、

>だからあなた売れないんだわ〜〜(笑)
そうかもしれませんね。


>AGEUさん、
コメントありがとうございます。
なんだか私のブログにもかかわらず弁護的なことをさせてしまっていますね。すいません。
お気遣いには及びません。
私も表現者の端くれとして、いかなるご意見も受け入れる覚悟をもって書いていません。
ですので、私のブログ上でのコネンテイター同士の諍いは好みません。

しかし、ご批判の声はあがっても賛同の声があがらぬのが表現の常。
そんななか、ご意見をいただけて大変感謝です。


>ららさん、
再度コメントありがとうございます。
貴重なお時間を割いて書き込んでいただき、大変感謝です。
| タツオ | 2009/01/03 7:03 AM |
>ちゃいちゃいさん、
コメントありがとうございます。
えらそうですいません。
もしご興味がありましたら、当ブログをはじめ、米粒写経のHPなどをご覧になっていただければ幸いです。
ご興味をもっていただけなかったのなら、いつか心にひっかかれるような人間になれるよう、努力いたします。


>AGEUさん、
再度コメントありがとうございます。
ご指導を仰ぎたいほどの明晰さで痛みいります。
ホントに、ごめんなさいね。


>通行人さん、
厳しいなかにも愛のあるコメントありがとうございます。
ちなみに私どもは「たけし軍団」ではありません。
そして安心もしておりません。
ご助言、ありがとうございます。
| タツオ | 2009/01/03 7:10 AM |
>若隠居さん、
コメントありがとうございます。
これだけの方々にご興味をもっていただけて幸いです。


>AGEUさん、
再度コメントありがとうございます。
AGEUさんにもっと胸を張っていただけるよう、結果を出しますね。
この手のご批判は甘んじて受ける覚悟ですので、ご心配には及びません。


>Mr.Kさん、
コメントありがとうございます。
貴重なお時間をすいません。
私は、「おもしろかった」「おもしろくなかった」という印象論の前に、少しだけ「ものさし」で測る目があってもいいのではないか、と考えているだけです。
おっしゃる通り、NON STYLE批判をするつもりは毛頭ありませんが、
私の言葉が足らなかったせいか、多くの方に不愉快な思いをさせてしまったかもしれません。
ありがとうございます。

| タツオ | 2009/01/03 7:18 AM |
>AGEUさん、
再度コメントありがとうございます。
すいません、別の視点を提示することが、悲しい思いをさせてしまったとは……。
私は、「どっちがおもしろいかわからない」場合、あるいは「なぜおもしろかったのか」「おもしろくなかったのか」ということを考える際に、
ひとつの公的な「ものさし」があったほうが、断然おもしろいと考えております。
ですが、そのようなことは、論文、また評論でもない、このようなブログで述壊することは、やはりそうとは受け取ってもらえない、という現状を知りました。
でも、表現者として、これからも自由に発言していきたいと思うので、懲りずにまた訪れてみてくださいませ。
貴重なお時間をありがとうございます。


>ノンヨシモトさん、
コメントありがとうございます。
ありがたいのですが、私のブログ上での他者への非難は、差し控えていただけると幸いです。
貴重なお時間、ありがとうございます。



どこのどなたはわかりませんが、
私は「東京」あるいは「大阪」という場所で、笑いの質を語ることにはやや慎重派です。
どちらが制作している番組か、というのはまた別の問題ではありますが。

| タツオ | 2009/01/03 7:27 AM |
>ゆゆんさん、
決勝に出られない人間でも、単なる視聴者でも、お笑いを語ってはいけませんか?


>AGEUさん、
再度コメントありがとうございます。
お気持ちは嬉しい限りです。


>すだちさん、
再度コメントありがとうございます。
すいません、私が風邪をひいてしまい、正月までのうのうとしていたばかりにこのようなことになってしまい……。
ですが、決して放っておこうと思ったわけではありません。
いかなるご批判にも私自身が弁明すべきところ、このようなことになってしまい、AGEUさんはじめコメントを頂戴した方々に申し訳なく思います。
| タツオ | 2009/01/03 7:35 AM |
>AGEUさん、
再度コメントありがとうございます。
いえ、AGEUさんが謝ることではありません。
私が即レスをしておけば良かったことと思います。
お気持ちは大変ありがたいです。

私の雑文に、賛否集まることに関しては、私はいかなるご意見も嬉しいです。
ですが、私のブログ上で、集まった方同士が言い合いになってしまうのは、
私の責任でございます。
ですが、AGEUさんをはじめ、
私の雑文の真意をご理解いただける方々もいらっしゃるということが少なからずおられるということで大変勇気付けられたことも確かです。
ありがとうございます。


>ろーさん、
コメントありがとうございます。

>大体勉強できてるけど多分舞台経験そんなないな。がんばれゃ
そうですね、がんばります。



どこのどなたかわかりませんが、
コメントありがとうございます。
売れていない芸人の僻みコメント、とのご指摘、そう受け止められたのであれば残念です。
貴重なお時間を割いて読んでいただいたのにもかかわらず、不愉快な思いをさせてしまったのは申し訳なく思います。
| タツオ | 2009/01/03 7:42 AM |
どうもあなたの評価基準は生理的な好き嫌いが最初にあってあとからそれっぽい理屈を後付けしてるだけのように感じられます。 神の視点を持てとはいいませんがもう少しなんとかなりませんか? 仮に自分の大好きな人でも酷評できるぐらい器を大きくしてください。
| | 2009/01/03 2:20 PM |
>タツオさん

調子に乗りすぎてへこんだため、しばらくコメント欄は見ていなかったのですが、
タツオさんからの返信があってびっくり、大変うれしいです。ありがとうござい
ます。

>私が即レスをしておけば良かったことと思います。

いいえ、タツオさんが言い争いをしないとおっしゃっていたのにも関わらず、横
からでしゃばってきたのはやはり軽率でした。お気を使わせてしまい、まことに
申し訳ありませんでした。(1回くらいでやめておけばと本当に悔やまれます)

タツオさんの「手数論」等は論文にまとめられるとのお話ですので、楽しみに待
っています。私は大学卒でもないので論文形式のものを読むのは骨が折れそうで
すが、乗りかかった船ですしどういう風に結実されるか大変興味があります。

また、それとは別にこのblogでは遠慮などせずにどんどん問題提起をして下さる
ことを楽しみにしています。その際は「荒し」に加担しないように「空気を読ん
で」コメントしたいと思います。
| AGEU | 2009/01/08 4:00 PM |
ナイツとオードリーは確かに笑えた。しかし、優勝者のノンスタはまったく笑えなかった。なぜだ。もっかい観てみよ。
| ごはんライス | 2009/01/12 12:57 AM |
なんでそんなに
NON STYLEさんを
否定してるのか私には理解できません。
じゃああなたはNON STYLEさんよりも
人を笑わせる事ができるのですか??
NON STYLEさんは充分
おもしろかったと思います。
| あん | 2009/01/13 7:12 PM |
>名無しさま
コメントありがとうございます。
ご批判、受け止めます。
もう少しなんとかしてみますね。
大好きな人でも酷評はできますよ。


>AGEUさん、
いえいえ、コメントすること自体は全然お控えなさらず。
賛同してくださる方も、声を出していきましょう。
ただし、コメントしている方どうしが言い争いになってしまうのは、本意ではない、ということです。
また、思っていること考えていることなど、どこかで書ければと思っています。
またそのときは感想を聞かせてくださいませ。

>ごはんライスさん、
コメントありがとうございます。
なぜなのでしょうか?
どのコンビに関しても「笑えた」あるいは「笑えなかった」という感想、もろもろあるかとは思います。
なぜかと考えるご姿勢、私は賛同いたします。















| タツオ | 2009/01/13 9:51 PM |
>あんさん、

コメントありがとうございます。
そうですね、不愉快な思いをさせてしまい申し訳ないです。

ただし、一点、弁明させていただきたいのは、NONSTYLEさん以上に笑いを取れる人でないと、その芸風について云々してはいけませんか?(補足しておくと、私はNON STYLEさんを否定しているわけではありません)

私は少なくともおなじプロとして、覚悟をもった発言をしているつもりです。
ご批判は喜んでお受けます。
そして、あんさんが「充分おもしろかった」とおっしゃる、それに関してはなんら否定するつもりはありません。
| タツオ | 2009/01/13 10:46 PM |
本題から全く反れますが、そもそも漫才は4分やそこらでやる様なものではないのではないのでは。よく夢想する事ですがNHKがM-1の真裏で10〜15分位の演芸大会を催してほしいものです。経歴・ジャンル条件は一切無し。
検索ちゃんネタ祭りのようなイメージです。
AKIKOのようなグループがあれば是非観たいですね。ブーマーじゃなくて。

更に話題反れますが、PGBの「つぶつぶ中日」
は爆笑問題の「つぶつぶラモス」とまる被り
だったのに何故彼らの仲間は教えて上げなかったのでしょう。
| 泉州 | 2009/01/15 10:14 PM |
>泉州さん、

コメントありがとうございます。
そうですね、漫才は4分でももはや長い、と思われてしまう昨今。
昔に比べるとずいぶん短くなりましたよね。
かたや出来る人は15分くらいできてしまうんですよね。

最近、30分の営業がこなせない芸人もいるんだとか。

しかるに、落語などと比べ、時間の伸縮が利く、という点で、漫才は古典芸能化せずに生きながらえている、という考え方もできるでしょう。


| タツオ | 2009/01/27 7:28 AM |
初めまして。

すみません、かなり昔の記事にコメントをしてしまって。

記事を読ませて頂きました。
NON STYLEを批判されてるのですか?

ファンとして、何だか自身を否定されている気が致しました。
私は面白いと思い、彼等を追いかけて来ているのに。

悲しい気持ちになりました。

批判をしているつもりがなかったらすみません。
でも、私にはNON STYLEを批判しているようにしか読めませんでした。

漫才師の方が、他の漫才師の芸を批判するのって、何だか悲しいですね。

| 通りすがり | 2009/05/10 12:55 AM |
>通りすがりさん、

否定をしているわけではありません。しかし、そう受け止められてしまったのであれば申し訳ないです。
ご不快な想いをさせてしまい申し訳ないです。

重ねて申し上げますが、批判をする気持ちは一切ございません。
| タツオ | 2009/05/10 10:22 PM |
こんにちは
私はM-1を08年初めてみました。
ノンスタイルもオードリーもナイツも初めて見ました(お笑いファンではなかったのです)

第一ラウンドが終わった段階で
ノンスタイルに衝撃を受け、
オードリーにパンクを感じました。
ノンスタイルの手数の多さにはツービートを
思いだしました。(笑っているうちに次を聴き逃すという)

私のふだんの好みではオードリーでしたが、
その時、私はMANZAI-No1グランプリという
ことであれば、私が古くから親しんだ
漫才(やすきよをはじめとする)、その命脈を繋いで行ける人が栄冠を勝ち取るべきだと思いました。
つまり技術、先人が積み重ねて来たテク
ニックに磨きをかけ、この12月にコンディションを最高に持ってきたノンスタイルのスポーツとしての完成度を評価しました。
だって誰が真似を出来るでしょうか!

人気はオードリーが、大ブレイクするだろうことは想像出来ました。
だからこそ高い完成度を見せたノンスタイルを漫才の歴史に刻みたいと思いました。

ノンスタイルは継承者であり、
オードリーは古い価値観の破壊者だと思います。
その壊しぶりは見事です。
でも「正統」があるからこそカウンターを打ちえるのではないかと。。

カウンターが存在するためにも、ここまで磨きあげられて上がって来た「正統」をきちんと評価することが08年のM-1に与えられた使命だったような気がします。

その後ノンスタイルのファンになったのですが、ノンスタイルのネタは確かに軽いのかもしれないです。
そのかわり繰り返し10回見ても笑えます。
古い漫才はそうであったように記憶しています。

ここのところずっとM-1各支持派のブログをみたりしていたのですが、その上で自分が感じたことをだらだら(で申し訳ないですが)書いてみました。

もし感想とか訂正とか反論とかしていただけたら大変うれしいです。
| kuro | 2009/08/17 5:13 PM |
はじめまして。
主さんの思いを表現する場なので失礼かと思いますが、コメントさせていただきます。

漫才の完成度と笑いは必ずしも一致しないと私は思います。考えて逆に笑いが起こらないこともあります。
面白いから笑う。理論じみて語るべきことなのでしょうか。疑問です。

| コメント | 2010/03/08 12:09 AM |
まぁあれはノンスタイルが優勝ですよ

バラエティでのスキルや需要はMー1優勝とはあまり関係無いと証明してくれた王者だとは思います

そういう意味では彼らが優勝してくれて良かったと思います
| 世紀末覇者 | 2010/09/26 1:01 PM |
>世紀末覇者さん、

コメントありがとうございます。
私も彼らの優勝には、異論はございません。
| タツオ | 2010/10/14 2:52 AM |