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ANIMAX「第4回全日本アニソングランプリ決勝大会」
ANIMAX「第4回全日本アニソングランプリ決勝大会」

無事終了しました。
司会の石井正則さん、喜屋武ちあきさん、
大会委員長の水木一郎兄貴!など、大変お世話になりました。

当日は「紫のポロシャツ」をわざわざアニマックスのスタッフさんが作ってくださいましたが、視聴者からは予選から通して「青T」という愛称で最後まで呼ばれました。
ある種浸透した結果かなと思うことにしております。

決勝大会の「桃T」こと、私の相方は、おなじレポーターを予選でも2回つとめた、くぼたみかさんでした。くぼみん。いろいろアシストありがとう。空気を読まない青Tですみませんでした。いろいろご迷惑をおかけしました。

決勝大会、
1ndステージでは13組が熱唱
2ndステージでは6組が、1対1で戦い、
3ndステージでは、3人で優勝を争いました。

1ndステージでは、順位が確定していく特別控え室からのレポートでしたが、この部屋がまさに『賭博黙示録カイジ』のような、全員が泣いている部屋になっていたので、
大変居づらい感じでしたが、それにしても挑戦者たちの、本気の涙、生半可な気持ちで出ているわけではない覚悟が感じられて、
この仕事をしていて、良かったと思いました。こんな経験をできる人は、なかなかおりません。

優勝は、
伊藤彩さん、
梶礼美奈さん、
河野万里奈さん
の3人で競い、結果、大阪大会で準優勝した河野さんが、
グランプリに選ばれました。

以下、地方予選とWEB審査から勝ち上がった、総勢13組、激闘の感想です。
(タツオのツイッターからの抜粋)

(1)  児塚明日香さん:
めっちゃ可愛かった!! メイドさんだし。オタクらしさとバランスがあって、努力家で…「薄桜鬼」歌ってくれたし! 次にどんな曲を用意なさっていたのか、非常に気になる。トップという出順が影響したかなあ。福岡予選優勝しただけある!

(2)  伊藤千咲美さん:
15歳なのにすでにアイドル然とした風格があり、なにより歌っているときの表情が笑顔に満ちていて、この人は、生涯、人前で表現し続けてくれるんだろうなあという幸福感を与えてくれた。アニメをもっともっと好きになってくれると嬉しい。

(3)  橋本裕太さん:
15歳イケメン。スペックとしては声優、歌手として大いなる可能性を感じさせてくれた。しかし「言葉に感動したことはないが、歌だけは感動できる」と言い切っていた姿が、強烈に印象に残っている。カッコいい、だけで終わって欲しくない人でした。

(4)  神谷真里さん:
まさに、自信のないオタクが、蝶のように羽化する感動的な瞬間を見せてくれた。実写版『君に届け』を私がやるなら、爽子はこの人!歌う姿に、不覚にも泣いた。私はこの人に勇気をもらった。2曲目、聞きたかったなあ。本日のタツオ賞その1。

(5)  伊藤彩さん:
大本命だと思っていました。あの壮絶なレベルと競争率の東京都予選を制した読モ(山内さんからこの言葉を聞いた際、私は「毒グモ」となじられたのかと勘違いした)。大変な努力家だが、それを見せない。しかし、すぐに世に出る。放っておく人はいない。

(6)  趙秋奈さん:
最年少14歳。しかし私は今日この人が一番輝き、一番「自分」を真っ直ぐ出力しているように見えた。好きなことにまっすぐであること、誇りを持つこと、喜び悲しむこと、前を向くこと。彼女にはおなじオタクを魅きつけるスター性がある。
舞台では大きな鳥のように堂々と物怖じせず、舞台を降りると悔しさで号泣する。あの年齢であのプロ意識を持てること、人目もはばからず悔しがれること、夢への強い想いを持てること、素直なこと。すべてが感動レベルの才能だ。あんなに立派なオタクは見たことがない。できれば、彼女には声優事務所に入ってもらいたい。今日のタツオ賞その2。

タツオ的には、この5番手伊藤さんと6番手趙さんが、実質的なトップ争いをした結果、伊藤さんの直後で相対比較が起こり、ことのほか点差が生じてしまったことが、その後の審査の点数が細かく刻まれる結果となったと思っている。この2人に、8点の差はなかった。

(7)  副島歩さん:
福岡大会準優勝者。この人の笑顔は、完全にオンリーな世界観を作り出す、非常に不思議な存在。持ち味を発揮したと思ったが、趙さんとの相対比較により予想外に低い点数になったと私には思えた。しかしこれも順目の宿命。だれも責められない。また見たい。

(8)  梶礼美菜さん:
最終決戦まで残り、ハートキャッチプリキュアを熱唱してくれて目頭が熱くなった。大きいお友達として。この人も、放っておく人はいないだろう。大丈夫、デビューすると思う(勝手に断定)。本当に声に様々な表情があることを教えてくれた! 素敵な人でした。芯が超強い!

(9)  小林正典さん:
2ndステージで、男性にもかかわらず、あのトラップだらけの難曲「ダイアモンドクレパス」を選曲した時点で、もうグッときてしまった、しかも去年歌えなかったリベンジとしての、魂の1曲。この情熱がアニソン愛と通底する。審査員特別賞は、納得。

(10)工藤舞子さん:
この人の魅力は底知れなかった。個人的には栗山千明様と乙葉を足して2で割った感じが、もうなんつーか、もう、オタクっぽい!(笑)2ndステージで梶さんと当たってしまったのが残念。3曲目、オタクとしてどうしても聞きたかった1曲。再見!

(11)松田利冴・颯水さん:
タツオ待望のアニグラ決勝初のデュオ。しかも双子。あの激戦の大阪大会を制した際の彼女たちの嬉し涙が忘れられない。選曲も「喰霊ー零ー」は嬉しすぎた!あのアニメは良かった!! うう、2ndステージも見たかったよう!

(12) 時任良治さん:
敗者復活に敗者復活を重ねた今大会最大のトリックスターだった、歌にはだれもが感動した。多くは語るまい。彼に会えて良かった。失礼ながら不思議なことに古くからの友人のように思えてきて、あまり言葉はかけなかった。最後にガッチリ握手だけした。

(13) 河野万里奈さん:
優勝おめでとうございます。すごい戦いを見せてくれました。今夜、彼女の人生は、大きく動いた。今更語らぬとも、彼女のいろんな意味での凄さは、歴史が証明していくことだろう。今後の活躍が、楽しみでなりません。

以上です。
語ればキリがないのですが、私は歌の専門的な技術論はわからないし、一オタクが見た印象論ですので、自分のメモ書きのようなものです。

歴代優勝者、またこの大会でデビューした方々のライブもあり、7時間に及ぶ大イベントでした。
すごいイベントです。


100925_2011~0001.jpg


地方予選から、ずっとご一緒した、アニプレックスの山内真治さん。
決勝では、審査員長をおつとめになり、今回も真摯な審査に、見ている側として感動しました。

というか、ピースとかする人だったのかよ!
お茶目な一面もある方で、大変魅力的な方でした。

この山内さんと出会えたこと、そして山内さんの審査を拝見できたことは、
いま自分がいろいろ考えていることにさまざまな刺激をもらいました。

私は、ポスターとかにも名前の乗らない、しがないレポーターでしたが、それでもこのアニソングランプリを見ながら、「タツオきもい」「タツオそれ以上言うな」「タツオおもしろい」などなど、+アルファの部分で、この大会を楽しんでいただけたのなら、こんな幸せなことはありません。

この夏の、一番大きな出会いだったかなと思います。
posted by: サンキュータツオ | フィールドワーク | 20:27 | comments(7) | - |-
居島さんの番組あったんですね
東京ポッドで鹿島さんがつぶやいた一言
「歯軋り番外地」・・・・・・
Ustream見つけたーーーーーー
頑張ってるけど時々溜息ついてるのが心配です

| きじねこ | 2010/09/29 11:51 AM |
決勝大会見に行きました。
楽しかったし、とにかく感動しました。生タツオさん見れて嬉しかったです!来年もレポーターやって下さい!
| ちみまか | 2010/10/01 5:52 AM |
>きじねこさん、

コメントありがとうございます。
おもしろい番組ですよ、良かったらまた聴いてあげてください。


>ちみまかさん、
嬉しいコメントありがとうございます。
すごい大会でしたね!
来年レポーターをやるかどうかは、アニマックスさんが決めることです。

| タツオ | 2010/10/14 2:53 AM |
初めて書き込みさせて頂きます。
今更9月の記事にコメントしてごめんなさい(笑)

私は昨年(第3回)アニソングランプリの存在を知り第4回は全会場の予選から決勝までWEBで見ていました。

思えば2010年の夏はアニソングランプリと共に過ごしていた気がします(笑)

そして今タツオさんの決勝進出者の一人一人への感想を見て、タツオさんは本当に一人一人のことをよく見れる方なんだと思い凄いなって思いました。

アニグラを見ると同時にタツオさんのコメントも楽しみだったんですよ^^

だから来年も青Tとして頑張って下さい!
応援しています^^
| 麻由 | 2011/01/01 4:23 AM |
>麻由さん、
嬉しいコメントありがとうございます!
こんな嬉しいお言葉はありません。
来年、お声がかかるかどうかわかりませんが、私がいてもいなくても、アニソングランプリ、楽しみにしててくださいね!
| タツオ | 2011/02/13 4:46 PM |
神来ーい
| した | 2011/08/06 3:47 PM |
>したさん、

どうしましたか?
| タツオ | 2011/08/28 3:09 AM |