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◇◆水城せとな研究◆◇ 第1回 『オートマチック★エンジェル』

水城せとな研究 
 第1回 『オートマチック★エンジェル』


この才能に、リアルタイムで出会えた自分の人生。

私は、一昨年あたりから、尋常ではなくハマっている漫画家さんがいます。
水城せとな(みずしろせとな)先生です。

全作品を読みました。
一人でも多くの「セトナー」(水城せとなファン)を増やすべく、ちょこちょこ作品の感想などを書いてみようと思っております。

第0回 年表 〜全作品リスト〜




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▼作品番号025「
オートマチック★エンジェル」。
この作品から話をはじめたい。
単行本では全2巻完結。

単行本第2巻には、作品番号001「冬が、終わろうとしていた。」が掲載されている。
この作品は、水城せとな先生のデビュー作である。93年作品。

「オートマチック★エンジェル」は、98年から00年まで小学館『デラックス別冊少女コミック』で連載された。
全6話である。

若き天才科学者、漆原博士。
彼は、助手の麻美の父の多大なる資金援助を受け、積年の夢であった「究極のアンドロイド」を完成させる。
その名を「せりか」という。超美少女。

この作品は、水城せとなが少女漫画史上でアンドロイドものを手がけたものであり、なかでもせりかにぞっこんな漆原博士、そしてそんな博士を恋慕する麻美さん、なにも知らないがゆえにあぶなっかしいせりか、
そんな三人を主軸に置いた、コミカルな作品である。

90年代の初期作品では、比較的シリアスな作品群が多いが、小学館では読みきりや、短期連載の作品番号022「ふたりのために世界はあるの。」あたりで、コメディも手がけ始める。
これにより作品の幅がグッと広がり、またポップさも獲得していくのであるが、メジャー誌で活躍していくために、ものすごい挑戦だったかもしれない。

「少女漫画っぽいもの」と「自分らしいもの」の接点を求め始めている時期ととらえることもできる。
現在から読むと、この異端の才能は、むしろこうした一見ポップな形式のなかにこそ光るし、そのバランスも心地よい。
異端は定型でこそ光る。
非常に読みやすい作品となっている。

せりかは、漆原博士によれば「究極のアンドロイド」であるが、どこが究極かというと、「失敗することで自分で学んでいく」点が究極であり、
またこの核があるからこそ、最初は無表情だったせりかは笑顔を獲得していき、また感情ももちはじめ、アンドロイドである葛藤なども抱えていく。

第三話「LEVEL3」では、麻美のプログラミングした、すべての女性を幸せにする超美少年な第2号アンドロイド「すばる」が登場するが、すばるはこうした葛藤は抱えていない。「失敗することで学んでいく」ことに重点を置いた描かれ方はしていないかというとそうではないのだが、葛藤がなく、失敗をするとすぐに自覚して自分で修正していく、せりかとは対照的なアンドロイドとして描かれている。
このすばるの「ちょっとずれた王子様ぶり」もおもしろい。

第二話「LEVEL2」で、早くも水城せとならしさが炸裂する。

高校に通うせりかのクラスメイトの男の子が、せりかに恋をする。
この男の子は、メガネをしていて、ちょっとダサい感じだが、せりかが漆原博士に監禁されているかのように誤解して、せりかを救おうとするのだ。むろん、この男の子は、せりかがアンドロイドであることは知らない。

「せりかさんっ もっと自分を大切にしなきゃだめだ!
 今からでも間に合う! 人生を変えましょう!!」


せりかを説得している最中にもみあいになり、せりかは倒れる。
そしてせりかは記憶データの一切を飛ばす。

自分のことがわからなくなったせりかに、
男の子は「待てよ。これはチャンスなんじゃないか?」と思い、
こういうのだ。

「僕たちは恋人同士。この部屋で同棲しているんだよ。」

彼が思いついた、せりかを救う方法は、これだった。
せりかはそれを鵜呑みにして、男の子と同棲をはじめる。
漆原博士は、せりかを救おうと試みるが、変質者扱いされ、逆にせりかに撃退されたり。

そして、せりかを自分のものにした男の子は、幸せになる、
かと思いきや、
あまりに従順すぎるせりかを見、
まだ自分が彼女の「心」をつかみきれていないのではないかと思ったりするのだ。
キスしようとしても「はい」としか言わないせりかを見て、キスするのをやめる。
そういう純粋な男なのだ。

心をつかめないのは当然だ。せりかには心がないのだ。

男の子は、せりかを守るにふさわしい男になるために、
メガネをかけるのをやめコンタクトにし、美容室にいき、「かっこいい髪型にしてください」と言う(笑)。
実にオタクらしい男である!
そしてメガネをはずしたら美形というお約束炸裂! こういうのやるんだ!? ザ・オーソドックス! 象徴的な「お約束」を成し遂げた先生に涙した私!(どうでもいいよそこは)

ここまで来て、完全にこの男の子に感情移入するようにできている。
それはもう、純粋で、ひたむきで、いじらしい努力なのである。
しかも、漆原博士側は、せりか奪還に失敗する側として、あくまでコメディ処理であり、感情移入させないのだ。

男の子は、せりかを想うがゆえに、さなぎが蝶になるかのような成長を遂げる。
男としての魅力を持ち始め、クラスメイトから名前も認識されていなかったのにもかかわらず、
せりかによって自信を得たのか、クラスの女子から電話もかかってきたり。モテ期到来である。
しかし、彼は、外見の変化を遂げても、最後までせりか一筋で、他の女の子には見向きもしない。
実にオタクらしい男である!
ここがポイント。

この男子は、いかにモテようと、他に目移りせず、せりか一筋である点において、変わっていないのである!

「自分が変わると他人もこんなに変わるもんなんだな
 …せりかがいなかったら、 こんなこと気づかずじまいだったかもしれない」

この謙虚さ。いや、君が変わったのは外見だ!覚悟だ!
その優しすぎて、思い込みの強いハートは変わっていないのだ!

そして、この男の子とせりかは、最高にラブラブ。

ここまできて、漆原博士がせりか捕獲に成功し、研究室に運び込むことに成功。
記憶が消える前の状態にメンテナンスしようと試みるが、

「助けてー! ダーリン!!」

と絶叫!!

もはや完全に博士が悪者になっているのである!

博士は叫び返す!

「今の君は 本当の君じゃないんだ!!」

ストーリー的にはそうである。
しかし。
「本当のせりか」が、いったいどんなものであるかというこの問題は、「本当の自分とはなにか」という問いを、そのまま読者に投げかける。
博士のいう「本当の君」は、博士が自分好みにプログラムしたせりかでしかない。
それが、記憶を失い、男の子好みになったにすぎない。
そういう意味では、漆原博士も男の子もまったく同類なのである。

人から押し付けられる「本当の君」の気持ち悪さを、この一コマが雄弁に語る。

「かわいそうに… いますぐ直してあげるから」

という博士は、せりかの首をかちゃっと取って胴体と分離させるのだが、
当のせりかは、自分がアンドロイドであることも忘れている!

「うそ 何これ… 人間じゃない………!! いやあああああああああああああああ!!」

博士「まずい 自我が崩壊する!」

こだまするせりかの絶叫。
そうなのである。

せりかは「アンドロイドである自分」という記憶すらなくなっているので、
「アンドロイドである自分」は、周りから「君はアンドロイドだ」と言われなければ、自覚していない自分なのである。
つまり、アンドロイドであることも、せりかにとっては、他者から押し付けられた「本当の君」でしかない。

「あの男との記録をすべて消去するんだ!」
「はい!」
博士と麻美は、最後まで抵抗したせりかの記憶を「DELETE」する。

次のページではせりかはもう博士に抱きついているのである!
そして、その様子を窓の外から見てしまう男の子!
しかも、もはや黙って見てしまうだけの男の子!


そして、彼はそのままもともと予定していた、転校をしてしまう。
「そういえばあの人転校しちゃったんだー なんて人だっけ?せりか」
「え? 知らないよー」

きれいさっぱり忘れている!
なにか小道具を使って、彼のことを記憶の片隅に覚えているとかいういい話展開一切なし!

なにこのブラックさ!
最高なんですけど!
1ページ目と最終ページにまったくおなじ絵をつかっているテンドンも見事に決まってるし、最後のコマの机のカットが、男の子の存在に感情移入した私には、非常にセンチメンタルにうつる!
なにより、最後までこの「男の子」には、名前がないのである!!

やばすぎですよこの作品。
読みやすいようでいて、自我とはなにか、生命とはなにか、愛とはなにかという、深遠な問題を投げかけているのである。しかも、それはわからない人にはわからないように、うまく少女向きにアレンジしているのだ!

せりかは、笑顔で、死んだ猫を拾ってきて、博士に生き返らせてとか言うし!
すばるは、すべての女性の理想になるために、告白された女の子全員と付き合っちゃうし!

知ってるアンドロイドではなく、学ぶアンドロイドとして成長したせりかは、博士もそのうち寿命で死ぬことを知ると、
それから知恵熱出して数日寝込んじゃって、
最終的に「博士が死んだらせりかも死ぬ!」とか言うし。

極めつけは最終話「FAINAL LEVEL」である。
漆原博士は、スポンサーでもある、麻美の父の強い勧めもあって、麻美と結婚することになるのだが、
最後の最後、式の最中に、
「ごめん!」とか言って、アンドロイドのせりかをお姫様抱っこして、逃げ出してしまうという結末!
そしてそれを麻美さんも認めてしまうという結末!

生身の人間よりもアンドロイドを取るというこのオタクらしい結末だが、
むしろこのエピソードによって、せりかが本当に生身の人間と同等の価値を得たという解釈もできる。
せりかは人間となったのである。

恋愛などにおいて、おなじ過ちばかり繰り返す「学ばない人間」よりも、ピュアでひたむきな「学ぶアンドロイド」のほうが、私はいいと思う! という気持ちをスカっとさせてくれる結末で大好きだ。
むろん、麻美さんはバカ女ではなく、最高にいい女なのであるが。

これはぜひ読んでもらいたい作品だ。初期作品にも「らしさ」がにじみ出ている作品である。
ちなみにこの作品、水城せとな史のなかでは、読みきりと短期連載以外で、あしかけ2年くらいの連載をした、BL以外でのはじめての連載として位置づけられるので、そういった意味でもこの作品がその後の活動を広げる契機となった作品であるかと思う。



▼第2巻収録の作品番号001「冬が、終わろうとしていた。」は、
シリアス作品。
女子高生が学校の先生に恋をする話である。
先生は、妻帯者である。
ある日、そんな先生が、たまたま落とした結婚指輪を拾うところから話ははじまる。
そして主人公の女の子は、そのまま指輪を返さない。

雪の降る夜、校門で先生を待ち伏せしていると、奥さんが車で迎えにくる場面に出くわす。
それを隠れて黙ってみている女子高生。
でも、先生は実はそんなこともちゃんと知っていたりもする。
大人すぎる作品!

「…思うんだけど結婚ていうのは
 相手を互いに不幸にしないという契約をすることだ
 でももう一生恋をしないなんて誓ったつもりない
 そんなこと
 契約なんかで縛れないよ」

妻帯者の先生が、女子高生にこんなセリフを言うわけですよ!
先生も、実はこの子に淡い心をもっている風。
この恋愛観。情の交わしあいは、1か0かなんて割り切れるものではないという水城先生の根底に流れる諦念がすでに炸裂している。

なにより、この作品が野心的であるのは、
作中一言も、好きとかいう言葉が一切出てこないところである!
これはもう確信犯。好きという言葉を使わずに、具体的な好きさ加減を表現するという文学性まで漂っている。

表現もひねった言い回しが多い。
「カレンダーがまた脱皮する」
とか。

特に最後の締めの心理表現は余情もあって素敵だ。

「籠め続けていた言葉をやっと吐き出せたころには
 桜のつぼみが膨らみかけていた

 冬が終わろうとしていた」

タイトルにもなっている一文が、印象的に作品を締めている。

借りていたコートを返し、そのポケットのなかに隠し続けていた結婚指輪も入れて、
「もう会いません」と告げたあと、
少女がうっすら口をあけているカットがある。

きっとこのコマで、言ったのだろう、「好き」と。

そして、そのまま「さよなら 先生」と言った。

成長物語としても読めるし、切ない恋物語としても読める。
が、「人間のどうしようもなさ」みたいなものが、この作品の時点ですでにある。
よくプチコミックに掲載されたなあという。
伝説のデビュー作と言ってもいいだろう。


すべてはここからはじまった。

posted by: サンキュータツオ | ◇◆水城せとな研究◆◇ | 02:46 | comments(5) | - |-
水城先生の作品は、最近読み始めたために今現在の「絵柄」が基準になってしまうので、受け入れやすい近作から遡って読んでいるのですが、見比べずに過去作をこうして単体で見るとそれはそれとして成立しているので、これを機に紹介されている作品も読んでみようと思います。
それにしても全作読破というのはすごいですね。僕はまだ2000年代の作品を読んでいる段階です。

過去の萌え話やちょこシス108話などの衝撃に比べたら、学者の研究という隠れ蓑があることによって「狂ったことをはじめた」感は全くといっていいほどありませんよ。

| 若隠居 | 2011/03/05 11:20 AM |
「オートマチック★エンジェル」と「冬が、終わろうとしていた。」を読みました。

「オートマチック★エンジェル」は恋愛物語でありながら、せりかの成長物語という解釈も成り立つ作品だと思いました。
人間同様、未熟で不完全な存在だからこそ、せりかは失敗するけど、そこから学び、成長することができ、変わっていけるのだと感じました。

突然ですが、私は「好き」という言葉に対し、懐疑的です。この言葉は相手の迷惑を顧みずに、勝手に相手を理想化し、相手を独占し、あわよくば自分の思い通りにしたいという意図を感じる時があります。
「好き」というたった2文字の言葉は相手を縛り付ける威力があるように思えて、この言葉が怖いとさえ思う時あります。
(変なことを言ってすみません。)

なので、「好き」という言葉を排除した「冬が、終わろうとしていた。」はそういう押し付けがましさがない作品で、読んでいて気持ち良かったです。(^о^)

でも、もし、この話に続きがあったら、あの先生、また生徒に恋してしまうだろうなあ。そんな予感がします。
( ̄ー ̄)にやり。


| ジャスミン | 2011/03/09 11:45 PM |
完璧に博士目線だったので
あんなメガネにうちのせりかはやれないし
抱っこして逃げるのも当然であります。
麻美さんにはただただ感謝。
マジありがとう。
頭が良く、その上俺のことが、
じゃなかった博士のことが好きだったのでしょうね。
| いぬ | 2011/03/11 6:52 PM |
>若隠居さん、
そういえばちょこシス108話まで見たなー(笑)
たしかに私は病気でした。
それもこれも、素晴らしい作品が私をそうさせます。


>ジャスミンさん、
そうですね、全く同感です。あの先生はそういう先生です。
| タツオ | 2011/04/27 4:52 AM |
>いぬさん、
麻美さんはホント素晴らしい!
| タツオ | 2011/04/27 4:53 AM |