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【雑誌『TV Bros.』インタビュー掲載:東京ポッド許可局』】#tokyopod

TBSラジオ、月曜24時-25時放送中に、

マキタスポーツ、プチ鹿島、サンキュータツオの番組

『東京ポッド許可局』が、

なんとあの「TVブロス」に5Pインタビュー掲載。

 

いやもうこれ表紙でいいんじゃないですかね?

ラジオ番組のおじさん3人がテレビ語り雑誌の表紙とか、

こんなにロックなことないと思うんですけどね。

 

それにしてもうれしい!

 

 

ブロスはマキタさんのホームグラウンドみたいなとこあるので、

なかなか入り込めない雑誌ですけど、

これだけ活字読むのが好きな人が買う雑誌もないという、

まさにこの読者に知ってほしいが詰まっている。

 

iPhoneImage.png

鹿島、タツオによるマキタ論、

マキタ、タツオによる鹿島論、

マキタ、鹿島によるタツオ論、
プラス、昨今のメディアに「本物」がどれだけ求められているかという話など。

 

読み応えMAX。

これだけ許可局のことを理解しているライターさんと雑誌はほかにないでしょう。

 

ライター、おぐらりゅうじさんに感謝。

こちらでのお知らせ遅くなってすみません。

 

2017.07.26

 

 

posted by: サンキュータツオ | 書き物 | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) |-
【雑誌『CREA』 特集「みんなアニメに夢中」 藤津亮太さんと対談-ノイタミナについて-掲載】

雑誌『CREA』(クレア)2017年3月号

 

あのCREAがである。

ここへきて大胆に、そして大規模に、徹底したアニメ特集。

中途半端なことはしない、という姿勢がにじみ出たすごい特集です。

 

 

ものすごい分量のアニメ特集で、

いま「アニメに興味をもっている人」全般に対してやさしい特集になっています。

むしろこうしたスタンスのものは専門誌ではやりにくくなっているのと、

いま現在のアニメ好き著名人の一覧的な要素を兼ね備えており、

非常に資料的価値の高い一冊となっています。

 

さまざまなニーズに合わせた作品紹介や、

この機会に乗じた声優さんインタビュー、監督さんインタビューなど、

「おいおいそこは思い切り趣味に走っただろ」とツッコミいれたくなるようなコアなものまで。

 

いいですよね、こういうアウトプット先での紹介は。

社会的意義が全然ちがいます。


 

私は、アニメ評論家の藤津亮太さんと、フジテレビ「ノイタミナ」の変遷を語ったり。

ショック軽減のため、二人の顔写真は極力小さく紹介されていたりして、

やさしい紙面づくり。

けっこうたっぷり語りました。



 

ちなみに、この櫻井孝宏ページだけでも買う価値あり!

 

いいなあ、CREAで演芸特集とか、落語特集やってくれないかなあ。

 

ともあれ、この一冊はすごすぎ。

posted by: サンキュータツオ | 書き物 | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) |-
【雑誌『ダ・ヴィンチ』3月号 「男のためのBL」特集 紹介者として登場】

『ダ・ヴィンチ』3月号

 

第三特集に「男のためのBL」という特集があり、

指南役としてインタビューにお答えしたり、名著とよばれるBL作品群の紹介などをしました。

 

春日太一さんとの共著『俺たちのBL論』後は、

あまり大手メディアでBLを語ってきませんでした。

それは本意ではないからです。

 

 

ですが、今回は男性編集者によって『俺たちのBL論』熟読の上、

どうしても特集したいという熱意があり、

「届く必要のない人に届かなければよい」と思ってテレビなどの取材はすべてお断りしていたのですが、

「ダ・ヴィンチ」であれば、男性読者も冷静に読んでいただけるであろうし、

通常の読者もそんなに大騒ぎするほど怒りはしないだろうと思い、

お引き受けしました。

 


 

堂々たる特集です。

かなりたっぷり。そして2017年現在入手可能な初心者向けBL、

男にこそ読んでほしいBL作品など、作家別、テーマ別なんかで扱っていて、

非常に読み応えがありました。

 

雲田はるこ先生をはじめ、はらだ先生、宝井理人先生などの紹介やインタビューもあり、

資料的価値も高いです。


 

このような形で、最初に「手ほどき」として心構えなどをお話しました。

「頭から入って身体にしみこんでいく」というようなことも、

この世界にはあるのです。

 

その昔、自分が感じていたむずむずした感じがいったい何なのか、

少しだけ先に経験した身として感じた「個人の経験談」です。

決して一般化してはいないので、腐女子のお姉さん方、怒らないでください。

 

「男のための」だから。

対象じゃない方は大目に見てね★

posted by: サンキュータツオ | 書き物 | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) |-
【近畿大学での講義の様子がレポート】

昨年11月に、

近畿大学で講義をしました(そのときの情報はこちら)

 

関西圏では有名な、近畿大学のキャッチコピーを言語的な観点から考察したものでした。

そのときの様子をレポートしたものが公開されました

 

講義に呼んでくださった藤巻先生は、

私が博士課程在籍時に、教員免許取得のため受講していた日本文学の先生でした。

当時は先生もまだ非常勤で、早稲田大学で研究の道を歩んでいらっしゃいました。

寺社縁起や霊験譚といった、文学史のなかでは「周辺」と位置付けられている資料をメインに、研究価値のあるものとして訴えていこうという志のある方で、学者として尊敬しています。

イケメンです。

ですが、内面は非常に残念なお兄さんです。

 

早稲田はどうしようもなく研究者への理解のない大学ですので、

藤巻先生はその後近畿大学に就職なさり、

以前にも国語辞典の話などをしに近畿大学に呼んでくれました。

 

とにかくこの藤巻先生に会いたいがために、近畿大学に行きました。

とても楽しい。

 

ナイスな大阪の一日でした。

翌日一橋で講義だったので日帰りだったのが残念です。

 

以上

posted by: サンキュータツオ | 書き物 | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) |-
【 1/22朝日新聞 連載「悩んで読むか 読んで悩むか」掲載】

朝日新聞の連載。人生相談に対して、本をオススメするという、けっこう難しい連載なんですよねこれ。

これも相談内容を受けてから、どの本を紹介するかずーっとずーっと考えて、締め切りぎりぎりまで迷って、それで原稿を書くわけです。

もう魂けずってます。

 

ネットでも現在まだ閲覧できる記事ですので、良かったらどうぞ。

朝日新聞デジタル「(悩んで読むか、読んで悩むか)努力は裏切らない、楽しんで続けて サンキュータツオさん」

 

■相談 大好きな音楽、人前で発表したい

私は音楽が大好きです。小さい頃からの憧れもあり、30歳を過ぎてから20年ほど、電子オルガンを習っていました。夢は、披露宴の2次会や送別会、激励会など、なんでもいいからみんなの前で発表すること。知人や親戚に「発表の場があれば声をかけてね」とお願いしているのでログイン前の続きすが、夢はなかなか遠いです。モチベーションを高めるいい本はありませんか?

(福岡市、若杉みか・48歳)

 

今回の相談はこういうもの。

私は相談にはわりとバッサリいくほうです。

今回紹介した『青空エール』(頼む!この作品は映像ではなく、原作のマンガを読んでくれ!)

モーゼスおばあさんの四季 絵と自伝でたどるモーゼスおばあさんの世界

は、どんな人でも勇気をもらえる一冊です。

とくに、画家であるモーゼスおばあさんについては日本ではご存じない人が多いかもしれませんが、

その一生と作品に触れると、なにかを表現するというのはどういうことなのか、人生と表現とはなにか、

優しく、考えさせてくれます。

そんな大それたことではない、それでいて手をぬくわけではない、ちゃんとやる。

 

後日、この書籍の翻訳をなさった方から丁寧なお手紙をいただきました。

この書籍、再版が決定したそうです。

うれしいことです。

 

相談者にも、届くといいな。

 

以上

 

 

posted by: サンキュータツオ | 書き物 | 04:42 | comments(0) | trackbacks(0) |-
【飯間浩明『三省堂国語辞典のひみつ 辞書を編む現場から』新潮文庫 巻末コラム寄稿】

飯間浩明『三省堂国語辞典のひみつ 辞書を編む現場から』新潮文庫

こちらの本の巻末コラムを担当しました。

新潮文庫の巻末に文章を書けるなんて! 光栄です。

 

小学館文庫で水城せとな先生の『ダイアモンド・ヘッド』の巻末コラムを書いて以来の光栄です。

 

iPhoneImage.png

 

三省堂国語辞典の行間」という文章です。

いまは上記サイトでなんと読めちゃいます!


 

早稲田大学の先輩でもあり、

番組やイベントで何度かご一緒したこともあり、

辞書コレクターで芸人の私に書けることはなにか。

 

それを考えて、がんばって何日も何日も原稿を書きました。

 

三浦しをん先生の『舟を編む』のヒット、そして映画化、アニメ化と、

おそらく人生でこの機会以外絶対にない脚光の浴び方をしている業界ですが、

一朝一夕でブームに乗ることはできません、

ずっとこの世界を支えている人たちの、黙々とした働きぶりがあってこそです。

 

飯間先生はいまでは珍しい、街に出て用例採集する泥臭い方です。

だからこそすごいのです。

各項目から、先生の人柄、あるいはほかの編者のみなさんの考えを読み取る「行間」が読めてこそ、国語辞典は楽しい!

 

イラストも飯間先生が下絵を書いたりしているんですよ!

そういうことが伝わるといいな☆

 

以上

posted by: サンキュータツオ | 書き物 | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) |-
【『101人が選ぶ「とっておきの言葉」』河出書房新社 寄稿】

河出書房新社『101人が選ぶ「とっておきの言葉」

という書籍に寄稿しました。

 

iPhoneImage.png

 

どんな言葉を選んだか、

それはとっておきなので、ぜひ本書で確認してみてください。

 

iPhoneImage.png

 

錚々たる顔ぶれですが、永江朗さんや橋爪大三郎さんとおなじページに名前が刻印されているのはうれしい!

 

これは「14歳の世渡り術」シリーズで、

私は「マンガがあるじゃないか わたしをつくったこの一冊」以来の寄稿です。

 

以上

posted by: サンキュータツオ | 書き物 | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) |-
【『週刊読書人』対談掲載:ターザン山本『パピプペポ川柳』】

週刊読書人』1月27日号

にて、ターザン山本さんとの大規模な対談が掲載されました。

これは、ターザン山本著『パピプペポ川柳』に関する対談です。

 

ターザン山本さんは、元「週刊プロレス」の編集長として知られている方ですが、

その昔、私が芸人活動をはじめたばかりの頃、

浅草キッドさん主催の「浅草お兄さん会」というライブで何度もご一緒し、

またその後も番組などでご一緒しましたが、

15年以上ぶりくらいの対面となりました。

ターザン山本さんは、私のことなんか覚えていないだろう(じゃないほう芸人あるある)と思っていましたが、

うれしいことに覚えていてくださり、

感慨深い対面となりました。

 

 

『パピプペポ川柳』は、

5・7・5の最後の5を「パピプペポ」で統一した川柳で、

これまでの川柳よりもはるかに簡単に、出力することが許された「ゆるい」川柳です。

 

ターザン山本さんは革命家です。

私はこの川柳が、本格的に句の世界を変えてくれるのではないかと期待しています。

そのあたり、日本文化の歴史と関係がある、というようなことを紙面で語りましたので、

気になった方はなんらかの方法で読んでみてください。

 

以上

 

posted by: サンキュータツオ | 書き物 | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) |-
【読売新聞 連載:『鬼平』紹介 「サンキュータツオのただアニ!」】#鬼平 #netsumoji #ぷらすと

毎月最終金曜の読売新聞夕刊でのアニメ紹介の連載です。

1/27(金)、今回はテレビアニメ『鬼平』をご紹介しました。

 

 

言わずと知れた池波正太郎原作の『鬼平犯科帳』をベースに作られたテレビアニメですが、

アニメの文脈と時代劇の文脈が、見事に融合した作品だと思いました。

放送前はいろいろ言われた本作ですが、

作品はみんなを納得させる、という好例だと思います。

 

この記事の前段として、

「WOWOWぷらすと」で、時代劇研究家の春日太一さんをゲストに迎えた回(リンクはアーカイブです、必見!!)で、池波正太郎作品がなぜ映像化されるのかを語っていただきました。

 

春日太一著『ドラマ「鬼平犯科帳」ができるまで』(文春文庫)

でのスタッフインタビューからなどからもそのことがうかがい知れるほか、多くの知見を春日さんから得ましたので、

この記事でも前半、書籍からの引用をいたしました。

許可してくださった春日さん、ありがとうございます。

 

鬼平、おもしろい!そして、カッコいい!

時代劇の将来は、むしろアニメにあるのではないか。

 

以上

 

posted by: サンキュータツオ | 書き物 | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) |-
【月刊誌『UOMO』書評連載:「10分後にうんこが出ます 排泄予知デバイス開発物語」 掲載】

『UOMO』2017年3月号

にて、年3回程度ではありますが、

書評のコーナーを交互で担当することになりました。

 

 

今回ご紹介したのは、

中西敦士『10分後にうんこが出ます 排泄余地デバイス開発物語』 新潮社

です。

 

活字を読んでこんなに笑ったのは久しぶりです。

中西さんのキャラクターと発想力、行動力にはどんな人でもなにか考えさせられるものがあると思います。

最高に楽しい「研究本」でもあります。

私は『ヘンな論文』の文脈で読んでいましたが、ビジネス本としても示唆のある本だと思います。

 

ぜひ書評を読んでみて、気に入ったら買って読んでくださいね。

 

以上

 

posted by: サンキュータツオ | 書き物 | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) |-