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【『週刊読書人』対談掲載:ターザン山本『パピプペポ川柳』】

週刊読書人』1月27日号

にて、ターザン山本さんとの大規模な対談が掲載されました。

これは、ターザン山本著『パピプペポ川柳』に関する対談です。

 

ターザン山本さんは、元「週刊プロレス」の編集長として知られている方ですが、

その昔、私が芸人活動をはじめたばかりの頃、

浅草キッドさん主催の「浅草お兄さん会」というライブで何度もご一緒し、

またその後も番組などでご一緒しましたが、

15年以上ぶりくらいの対面となりました。

ターザン山本さんは、私のことなんか覚えていないだろう(じゃないほう芸人あるある)と思っていましたが、

うれしいことに覚えていてくださり、

感慨深い対面となりました。

 

 

『パピプペポ川柳』は、

5・7・5の最後の5を「パピプペポ」で統一した川柳で、

これまでの川柳よりもはるかに簡単に、出力することが許された「ゆるい」川柳です。

 

ターザン山本さんは革命家です。

私はこの川柳が、本格的に句の世界を変えてくれるのではないかと期待しています。

そのあたり、日本文化の歴史と関係がある、というようなことを紙面で語りましたので、

気になった方はなんらかの方法で読んでみてください。

 

以上

 

posted by: サンキュータツオ | 書き物 | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) |-
【読売新聞 連載:『鬼平』紹介 「サンキュータツオのただアニ!」】#鬼平 #netsumoji #ぷらすと

毎月最終金曜の読売新聞夕刊でのアニメ紹介の連載です。

1/27(金)、今回はテレビアニメ『鬼平』をご紹介しました。

 

 

言わずと知れた池波正太郎原作の『鬼平犯科帳』をベースに作られたテレビアニメですが、

アニメの文脈と時代劇の文脈が、見事に融合した作品だと思いました。

放送前はいろいろ言われた本作ですが、

作品はみんなを納得させる、という好例だと思います。

 

この記事の前段として、

「WOWOWぷらすと」で、時代劇研究家の春日太一さんをゲストに迎えた回(リンクはアーカイブです、必見!!)で、池波正太郎作品がなぜ映像化されるのかを語っていただきました。

 

春日太一著『ドラマ「鬼平犯科帳」ができるまで』(文春文庫)

でのスタッフインタビューからなどからもそのことがうかがい知れるほか、多くの知見を春日さんから得ましたので、

この記事でも前半、書籍からの引用をいたしました。

許可してくださった春日さん、ありがとうございます。

 

鬼平、おもしろい!そして、カッコいい!

時代劇の将来は、むしろアニメにあるのではないか。

 

以上

 

posted by: サンキュータツオ | 書き物 | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) |-
【月刊誌『UOMO』書評連載:「10分後にうんこが出ます 排泄予知デバイス開発物語」 掲載】

『UOMO』2017年3月号

にて、年3回程度ではありますが、

書評のコーナーを交互で担当することになりました。

 

 

今回ご紹介したのは、

中西敦士『10分後にうんこが出ます 排泄余地デバイス開発物語』 新潮社

です。

 

活字を読んでこんなに笑ったのは久しぶりです。

中西さんのキャラクターと発想力、行動力にはどんな人でもなにか考えさせられるものがあると思います。

最高に楽しい「研究本」でもあります。

私は『ヘンな論文』の文脈で読んでいましたが、ビジネス本としても示唆のある本だと思います。

 

ぜひ書評を読んでみて、気に入ったら買って読んでくださいね。

 

以上

 

posted by: サンキュータツオ | 書き物 | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) |-
【朝日新聞1/15日曜版:コメント掲載】

朝日新聞1/15日曜版

36面の「探求 若者ことば」の特集にて、

コメントが掲載されました。

 

 

「文化の扉」というページです。

 

iPhoneImage.png

 

規範も大事ですが、言葉は生き物であることを忘れていません。

どっちが正しいとかいう議論よりも、

「どういう心の在り方が心地よいか」ということを考えるキッカケになればと思い、お引き受けした仕事です。

 

こういうことはずっと言っていきます。

 

以上

 


 

posted by: サンキュータツオ | 書き物 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) |-
【『栄養と料理』連載:2月号「グルメ」 サンキュータツオのそのコトバ、国語辞典に聞いてみよっ】

毎月9日発売の『栄養と料理』(女子栄養大学

 

食にまつわる言葉を、国語辞典で読み比べしたものの連載を書かせてもらっております。

 

 

今月は「グルメ」。

食通、グルメ、美食家。いろいろな言葉がありますが、淘汰のすえにもまだ残っているということは、それぞれニュアンスがちがい、存在意義があるということ。

 

毎月、魂削って書いています。

ひとりに届けばいい。そのひとりをごまかさないように書いていれば、多くの人に届くはず。

書き物に関しては、そういうスタンスです。

 

以上

posted by: サンキュータツオ | 書き物 | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) |-
【『新潮45』1月号 寄稿 「落語ブーム」と呼んでくれるな】 

『新潮45』1月号

 

現在の落語をとりあげるメディアの状況も含めて、4ページにわたって寄稿しております。

落語ブームっていうけど、もう何年も前から落語会はたくさんあるしお客さんもたくさんいた。

「ブーム」ってことにすればみんな損しないからそういうことにしている風潮あるけど、

業界を支え続けてきた人たちがたくさんいるし、演者さんもずっとがんばっているわけで、

その人たちに還元する形でなければいけないと思うの。

 


想いのたけをぶちこみました。

神田松之丞さん、瀧川鯉八さん、立川吉笑さんなどを紹介しました。

 

落語を扱った雑誌が今年後半から立て続けに出ていますが、

雑誌が落語を料理しはじめたということは、

ブームが沈静化することのはじまりだと思います。

 

雑誌で特集が組まれるというのは、もっとも遅い時代の流れに乗った、ということなので。

落語はまた次のステージにあがるのかもしれません。

 

この記事と、早稲田大学演劇博物館の「落語とメディア」展の図録を買っていただければ、

現在の落語に対する、渋谷らくごキュレーターとしての立場はたっぷり表明しているので、

ご理解いただけるかと思います。

 

新潮45の記者さん、私なんかに4Pもくださってありがとうございます。

 

posted by: サンキュータツオ | 書き物 | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) |-
【『声優ラジオの時間』 対談掲載 中村繪里子さんと】

声優ラジオの時間ユニゾン

にて、

声優の中村繪里子さんと対談した様子が掲載されています。

 

 

もちろん声優としての実力はいわずもがな、なんですが、この中村繪里子さんという方は、

個人的に、「文化」の匂いがする人なんですよね。

 

以前、ニコニコ生放送の仕事でご一緒したときに、自分の言葉を持っている人だなという印象だったんですが、

彼女もそのことを覚えていてくださり、

その後「声優落語天狗連」などのイベントを観に来たりしていて、

ニッポン放送の吉田アナとかにもばっちりハマっているわけです。

 

よくよく聞いたらものすごいラジオリスナーで、デイキャッチとかまで聴いている!

おなじ人種じゃないか。


 

これを言うと多くの人に反感をかうことを覚悟でいいますが、

声優さんに対する私の不満は、「文化」を知らないことです。

そして自分の「言葉」を持たないことです。

 

たしかに、めちゃくちゃ忙しい職業であることは重々承知しているのですが、

せめて移動中ラジオを聴いたり、週刊文春を読んだり、文庫本の一冊でも読んでほしいのです。

というのは、社会的影響力がめちゃくちゃある人たちだからです。

 

この人たちが、本気で「文化」に興味をもち、発信してくれたら、こんなに素敵なことはないんです。

マンガやアニメ以外のことにも、ちゃんとアンテナを張ってほしいし、好奇心をもってもらえたら最高だなって。

またそれを伝える言葉を、台本なしでちゃんと紡げるかということ。

 

こんなことを、若手の芸人とかには言わないし、アイドルには言いません。

声優さんだから言うんです。すごい職業だから。声優というのは、おそらく日本で最高のエンタメ人だと思うので。

ある種、ジャニーズなどに匹敵する影響力をもったジャンルなのです。

 

こういう想いのなか、中村さんに出会えたことは非常に有意義なことでした。

 

 

彼女は、上記の条件をすべてあわせもった声優さんでした。

ものすごくたくさんしゃべりました。

 

写真入りで11ページも掲載してくださった編集部には感謝です。

この記事のなかに、私がラジオについて考えていることのすべてが詰まっています。

 

普段はなかなかしゃべる機会がないのでしゃべれないけれど、ずっと思っていたことをかなりぶちまけています。

ラジオリスナー全員に読んでほしい。

 

中村繪里子さん、ありがとうございます。

 

ちなみに、中村さんはとっても頼もしい奥さんになると思います。

いいねこういう人を嫁にもてる人は。

「俺の嫁だ!」って自己申告している人はたくさんいるんだろうけども。なみの覚悟じゃこういう人に対峙できませんよ。

 

 

posted by: サンキュータツオ | 書き物 | 21:08 | comments(1) | trackbacks(0) |-
【『このBLがやばい!2017年度版』選者で参加しました】

このBLがやばい!2017年度版

今年も選者で参加しました。

 

とにかくBLに関しては、年々アブノーマルな扉を開き続けているような気がします。

私の年間トップ5は、ぜひ本書で確認してみてください。

 

全体の順位にほぼ文句なし!

 

 

それにしても毎年、ほんとにっすごい才能が開花するジャンルだ。

おげれつたなか先生、はらだ先生、

個人的にはこのお二人なくして2016年語れぬくらい幸せにしてもらいました。

 

 

posted by: サンキュータツオ | 書き物 | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) |-
【サンキュータツオ著『国語辞典の遊び方』 文庫 発売されました! あとがき:三浦しをん先生】

2013年に発売した拙著『学校では教えてくれない! 国語辞典の遊び方』が、

このたびめでたく文庫化されました!

 

文庫『国語辞典の遊び方』KADOKAWA

 

角川文庫に自分の書いたものが入るなんて!

しかも、三浦しをんさんの「あとがき」付きですよ!

うれしい!

 

思えば、『舟を編む』がヒットしてくれていなければ、出版されていなかったであろうこの本。

TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」でしゃべらせてもらったことがキッカケで、それを角川学芸出版の方が聴いていてくださり、書籍化したわけです。

 

この秋、『舟を編む』がアニメ化されると、ノイタミナのナインナップ発表会で知り、

「春よりも、アニメ化のタイミングで文庫化したい」とお願いしたら、それをかなえてくれました。

いまはなき、角川学芸出版というレーベルですが、KAODKAWAの白井奈津子さん、麻田江里子さん、本当にありがとうございます。

 

というか、三浦しをん先生には足向けて寝られねえっす!

今年は『昭和元禄落語心中』と『舟を編む』がアニメ化されるという、落語と国語辞典とアニメを愛するサンキュータツオのための年みたいなところがありまして、雲田はるこ先生と三浦しをん先生に、食わしてもらった的なところのある私ですが、このお二人の情熱に報いるためにも、業界のためのコツコツと仕事をしていきたいと思います。

 

 

国語辞典、マジで楽しい本です。

一冊だけではなく、二冊は持ちましょう、ということで日本全国いろんなところでお話してきましたが、

日本人の国語教育という面からも、外国人の日本語教育という面からも、学校指定で一種類を全員が持つ、というのはあまりにもったいないです。

 

どこかでお話する機会をいただければ、日本全国うかがいます。

オフィス北野 伊従(いより)までご連絡いただければスケジュール調整いたします。

 

そういえば、この2017年の2月1日から3月1日まで、毎週水曜日の夜に

早稲田大学エクステンションセンターで「国語辞典を読む」という講座を開きます。

(上記クリックしていただければ、シラバスが読めます)

 

12月16日には、早稲田大学の全額共通科目「日本の言葉と文学(応用)」という授業でゲスト講師として国語辞典のお話をします。

 

12/16(金) 16:30〜18:00@早稲田大学14号館102教室
早稲田大学「日本の言葉と文学(応用)」水藤新子先生

 

水藤先生は中村ゼミの大先輩です。

私のお姉ちゃんのような方ですね。

一般の方でも聴講できますし、出席もとらない全学共通科目なので、お時間作って来てみてくださいね。

 

posted by: サンキュータツオ | 書き物 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
【雑誌『My Girl』インタビュー掲載 #netsumoji】

女性声優さんを特集する雑誌『My Girl』(KADOKAWA)

攻めてるよねKADOKAWA。

 

 

表紙、花澤香菜さん。


 

裏表紙、南條愛乃さん。

ちょっと待って、どっちも好きだぞ。

 

で、こんなたっとい生き物しか特集しない雑誌になぜ?と思われるかもしれないリスクを追って謎インタビューに応える。

自分の前のページが、ニッポン放送の吉田さんだったので、あ、なるほど、という感じ。

いいなあ、これ毎年恒例にしてほしいなあ。それだったら語ること考えるわー。


なんか偉そうにいっちょ前に語ってる感じですけど、なんかこの日髪の毛がきもくなってました。

全体的にきもい感じで良かったです。

 

読み終わって気付いたんですが、上坂すみれさんのことを語るのを忘れていた!

私は、上坂すみれさんが好きです。彼女のことはなにがあっても応援し続けたいと思ってます。

 

読み応えもあって、グラビアなども充実している雑誌なのでぜひオタのみんなは買ってね!最優先事項よ?(このネタふるい)

posted by: サンキュータツオ | 書き物 | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) |-